ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

ローソンのコンビニスイーツ『バスチーとザクシュー』はどうですか?

ローソンのコンビニスイーツ『バスチーとザクシュー』はどうですか?

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かなりの甘党のかえみなパパです。コンビニスイーツも新商品を見かけるたびにチェックします。

そこで最近ローソンで気になるコンビニスイーツ『バスチーとザクシュー』を食べてみたのでご紹介します。

 

 

 

 

まずは『バスチー』

バスチーとは、ローソンで販売されている『バスク風チーズケーキ』です。現在、爆売れ中だとか。

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そもそも『バスク風』とは?

 

バスク風とは何?

バスク』とはスペインにある地方の名前だそうです。そこにある『お酒と合うチーズケーキ』。それが『バスクチーズケーキ』!!

外はカリッと中はトローリ、普通のチーズケーキと違う濃厚なチーズケーキだそうです!

それ風に作られているチーズケーキと言うことでしょう。

 

『バスチー』の見た目は?

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こんな感じです。

ローソンHPから引用しますと

¨クリームチーズと牛乳・北海道産生クリームでベイクドなのに中はなめらかで濃厚!表面と底面の焦がしカラメルがおいしさの秘訣です。¨

とのこと。

ちなみに価格は¥215

カロリーは 260kcal

 

『バスチー』のあじは?

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正直に言うと、前に書いた『バスクチーズケーキ』の特徴と違うような気がします。特徴を知らずに食べたから気づかなかっただけかもしれませんが。

僕的には『普通のチーズケーキ』でした 笑

すみません。

表面がパリっとしているというよりはしっとり系のチーズケーキ。

100円のケーキよりはちょっとおいしい普通のチーズケーキって印象でした。

※あくまでも僕の個人的な意見ですので、気になった方は是非お試しください。 

 

 

つづいて『ザクシュー』

こちらもローソンで売られている『ザクザクチョコシュークリーム』だそうです。

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ローソンHPより引用します。

¨外も中もザクザク食感のシュークリーム。ザラメ入りのクッキーパイシュー生地の表面をチョコレートでコーティングし、シュガーアーモンドダイスを乗せました。カカオニブ入りクッキーチョコクリームを詰めました。¨

ザクザク!という響きに惹かれます!!ただの食感好きなんです。

価格は ¥195

カロリーは 292kcal

『バスチー』よりお安く、カロリーはお高め!

お得感がありますね(?)

 

『ザクシュー』のみためは?

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見るからに『ザクザク』感が凄い!

これは期待できそうです!!

 

『ザクシュー』のあじは?

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中身もザクザク!そしておいしい!

普通のシュークリームでは感じることができない『ザクザク』感!

食感好きにはたまりません!そして甘党の僕はザラメも好物です!

甘すぎるので甘いのが苦手な方にはお勧めできない商品ですが、甘いの好きならば是非1度食べてほしい!

そんな商品でした。

 

 

僕的には

僕的には『バスチー』より『ザクシュー』ですね。

食感好きなのでこの『ザクザク』感にハマりそうです!

そしてザラメの甘さ、もう最高です。しかし食べすぎは絶対太りますよ 笑

カロリーがヤバいです!

 

 

さいごに

ちょっと疲れた日や、自分へのご褒美にコンビニで買えるちょっと高級なデザート

『バスチー』と『ザクシュー』

挑戦してみませんか?

甘いものを食べると幸せな感じになりますよ

チロルチョコに九州ド定番『ブラックモンブラン味』が出た!

チロルチョコに九州ド定番『ブラックモンブラン味』が出た!

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ある朝、会社近くのコンビニでいつものように朝食と飲み物を買おうとレジの列に並んでいると『チロルチョコ ブラックモンブラン味』を発見してしまいました。

九州出身の僕としてはこれは買わずにはいられない!そんなこんなで買って食べてみました。

 

 

 

 

ブラックモンブラン』って何ぞや?

ブラックモンブランとは佐賀県に本拠地がある『竹下製菓株式会社』が販売しているご当地アイスです。

ブラックモンブランと一緒に定番なのはミルクセーキ味の『ミルクック』、バナナとチョコの縞模様が有名な『トラキチくん』が定番のアイスです。

竹下製菓のHPはこちら

ブラックモンブラン|竹下製菓株式会社

 

九州の子供たちは小さいころからこのアイスを食べて大きくなります。

そういう僕も出身は九州なので夏になると食べたくなりますが、今は仕事の関係で関東に住んでいるので気軽に食べれません。

 

そんな『ブラックモンブラン』不足に悩まされていた僕の目の前にこれが現れたのです。

 

 

ブラックモンブラン味』のチロルチョコ

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今回見つけたのは会社近くの『ファミリーマート』です。そのほかのコンビニで取り扱っているのかは分かりません。

しかも複数入っているパック販売!それでも見かけた瞬間に手に取っていました。

 

さっそく中身を確認します。

 

 

中身はこんな感じです

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包み紙を開けると...いたって普通のチロルチョコ。これって本当に『ブラックモンブラン味』と疑いたくなるような外観。

しかし裏を見ると

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見慣れた『ブラックモンブラン』らしきツブツブとバニラアイス的な白いチョコ!

これは期待できるのか?

 

 

実際に食べてみた感じは

味はまんま『ブラックモンブラン』だ!!

久しぶりの味、懐かしい!!

九州から離れて暮らしている方は、久しぶりの九州の味食べてみませんか?

スマホ望遠レンズが雑誌の付録だって

スマホ望遠レンズが雑誌の付録だって

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雑誌『DIME』の付録でスマホの望遠レンズが付いてきます。

せっかくなのでこの望遠レンズで遊んでみました

 

 

 

 

 『DIME』5月号についてます

今回はちょっとしたボーナスがあったので前から気になっていた付録があったので『DIME』を買ってみました。

DIME(ダイム) 2019年 05 月号 [雑誌]

DIME(ダイム) 2019年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

望遠レンズを設置するとこんな感じ

僕のスマホはiPhoneXsです

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専用のクリップでスマホのレンズに取り付ける仕様です。

これが結構シビアで調整をするのが結構面倒です。

 

 

実際に撮影してみた感じ

このズームレンズは8倍になるそうで試しに遊びに行った公園で海を撮ってきました。

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普通に撮るとこんな感じです。

これをズームレンズで撮ると

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こうなります。通常状態で撮った写真の中央にある船がかなり近くに見えます、8倍って凄い!

写真が曇っているようになっているのは僕の設置の調整が悪かったようでちゃんと設置すればある程度は軽減されます。

 

 

実際に撮ってみた写真例

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対岸の鳥たち

 

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みんな同じ方向を向きます。

 

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ノラ猫も遠くからなら撮らせてくれます。

 

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変な雲

 

 

雑誌の付録の望遠レンズを使ってみた感想

クッキリ写真を撮りたい方はあまりお勧めはしないガジェットなのではないでしょうか。僕自身はこの写真は結構好きな感じなのでもうちょっと遊んでみようと思います。

持ち運びも小さいし、荷物にもならないので色んな所に持ちはこんで遊んでみます。

まんぷくに影響されて『カップラーメンミュージアム』に行って来ました

まんぷくに影響されて『カップラーメンミュージアム』に行って来ました

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現在、NHKの朝の連続テレビ小説まんぷく』に夫婦でドはまりしています。毎日の放送を録画してチェックしております。

そんなドはまりしている『まんぷく』ですが、実際にどうだったのか?

気になったので『カップラーメンミュージアム』に行ってきました。

 

 

 

 

カップラーメンミュージアム』とは

今では普通にあるインスタントラーメンやカップラーメンを発明した安藤百福』さんの発明記念館です。

この方が、NHKの『まんぷく』主人公の満平さんの基となった人です。

 

今回は『カップラーメンミュージアム 横浜』に行ってきました。

場所は下記です。 

 

HPはこちらから

www.cupnoodles-museum.jp

 

 

オリジナルの『カップヌードル』を作ろう!

ここ『カップラーメンミュージアム』の目玉の一つがオリジナルの『カップヌードル』を作れます!

作り方は簡単なので小さな子も参加できます。

 

カップを購入します

自販機でカップヌードルカップをまずは購入します。

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市販品のカップと少し違うんですよね!まずはこれを購入するところから始まります。

カップ購入後、スタッフさんがカップにフタをしてくれますので、その蓋を開けないようにしてください。衛生面的に必要なことだそうです。

子供はすぐ外そうとするのでご注意ください。

 

カップをオリジナル装飾をします

カップを購入した後は、カップにオリジナルの装飾をします。

簡単に言うと絵を書いてオリジナルカップを作ります

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絵心が無い僕のオリジナルカップです!

また写真を見てもらえれば分かると思いますが、製造年月日を手書きで各必要があります。これは子供のカップも同じでここを記入していないと後々注意されますのでご注意ください。

 

③ メンをカップに入れてもらいます

ここからの作業はスタッフさんにお願いして見学することになります。

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これはカップにメンを入れる作業です。スタッフさんにカップを手渡してメンをセットしてくれるので外側からハンドルを回してメンを入れます。

このメンの入れ方は今週の『まんぷく』で出てきた重要な部分ですよね。

 

④ 好きなスープと具を選びます

メンを入れた後に好きなスープを選びます。オリジナルだったりシーフード、カレーやチリを選べます。

またその後は好きな具を4つ選びます。

僕はエビとコロチャー(謎肉)とチキンダイス(これはNEWだそうです)とチーズをオリジナルスープに入れました。

 

⑤ 最後に包装をして出来上がり!

最後はフタと包装をして出来上がりです。

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カップにフタをしてもらった写真です。

 

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包装をしてもらい、最後は過熱

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するのを見学します。

 

 

オリジナルカップヌードル作成は

ほぼカップに絵を描くところ具を選ぶ部分がメインです 笑

そこに全ての力を集約しましょう!

 

具を選ぶのは楽しいですけどね

 

 

要予約でチキンラーメンも作れます

予約をすれば『チキンラーメン』も作れます!

こういうオリジナルキッチンで4人一組?ぐらいで作るようです。

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これのほうが『まんぷく』ファンにとっては嬉しいんですけど、これ

小学生以上が対象です!!

うちは入園前の子供が2人いるのでちょっとできませんね...

子供たちが大きくなったらまた家族で行こうと思います!!

 

 

まんぷく』ファンにはたまらない『満平さんの研究所』

正確には『満平さんの研究所』ではなくて『安藤百福さんの研究所』なんですが、忠実に再現してあるそうです。

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もう『まんぷく』ファンにはよだれ物ですよ

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「例」の製麺機だったり

 

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「例」のオリジナルメン作成器具だったり飾ってあります。

もうそこは『まんぷく』の世界!

 

僕のお勧めは、あまり他の人が見ていないであろう研究所の裏においてあるこちら

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リアカー!!

これ研究所の裏にひっそりと置いてありました。見学者もここまで見ていないようで、ほぼ誰も見ていませんでした。

このリアカーが『まんぷく』の物語の中で結構重要で好きなものだったので飾って会って嬉しかったです!!

 

 

そのほか、『まんぷく』人気は衰えず!

ポスターやら

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本物の安藤百福夫妻

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これは『まんぷく』ファンなら行くべき場所です!!

是非この期にいってみてはどうですか?

 

 

けど人は激混ですよ...

僕は平日の午前中に行ったんですけど

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この混雑ぶり 笑

これはカップに絵を描く場所です。平日でこの混雑なので休日は...ちょっと想像したくないですね

 

いきなり南房総家族旅行【2日目:ホテルからいちご狩りとまさかのリベンジ】

いきなり南房総家族旅行【2日目:ホテルからいちご狩りとまさかのリベンジ】

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いきなり南房総家族旅行もいよいよ最後です。

前記事はこちら

 

【計画編】

www.mono-tech.work

 

【SA~鋸山編】

www.mono-tech.work

 

【保田小学校編】

www.mono-tech.work

 

【ホテルと原岡桟橋編】

www.mono-tech.work

 

 

 

 

ウェルカムベビーのお宿は朝食から子供に優しかった

今回の旅行では朝食付きのプランでしたので、おいしい朝食をいただきました。

そこでこんなものを発見!

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お子様コーナとして『ベビーフード』が用意されていました。しかも小さい子から12か月ぐらいまで幅広く用意されていました。また子供用エプロンも用意されていたのは子供連れには助かります。結構子供の食べるの持って気を使いますしね。

 

 

ホテルの売店には子供用品と遊び場があります

朝食の後はホテルの売店を見て回りました。こちらの売店ではオムツやおしりふき、子供用の飲み物やお菓子など子供用の品物も結構そろっていました。特におむつは単品で買えるので足りなくなったからちょっと買い足すなんてことも可能です。

また売店と併設されて遊び場がありました。

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小さいこと大きな子と別れて遊べるようにもなっています。また別のエリアではアニメも見れるようになっていてそっちは結構な子供が見ていました。

 

こういう子供用の品物を売っていたり、遊べる場所があるのは『ウェルカムベビーのお宿』ならではなのかもしれませんね。

本当に子供連れの旅行にお勧めできます。

 

 

チェックアウト後はイチゴ狩りに

今回の旅行プランにはいちご狩りがセットで付いていたので、2日目はいちご狩りに

 場所は館山いちご狩りセンターです。

 

こちらはセンターで受付した後に車で先導されていちご狩りのビニールハウスまで案内されます。また時間は30分食べ放題で、各自で時間を守るという緩い感じでした。

今まで来られた方が皆さん時間を守られたからこそこういう緩い感じで出来るのでしょうね。ちゃんと時間を守ってたくさんいちごを食べさせていただきました。

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イチゴの品種は『紅ほっぺ』でした。その時その時で1番熟れているところに案内してるようで今回は紅ほっぺでしたが、他の品種も栽培されているようでした。

たくさんの品種が食べたい方には向いていない場所なのかもしれません。今回たまたまうちがそういうところに案内されただけかもしれませんけど。

 

そしてなにより良かったと感じたのはイチゴが下の方になっていることです。

大人としては下にイチゴがなっているので取りにくいですが、子供たちには取りやすく1歳の息子くんも自分で取って食べていました。

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ちょっと残念だったのは通路が狭く、大人同士で行きかうのはちょっと無理があることでしょうか。普通のビニールハウスで営業されているようですし仕方ないのかもしれません。それでも楽しそうにイチゴを取って食べている子供たちの姿を見れて良かったです。

 

30分と短い時間ですが、イチゴを堪能出来て満足でした。

 

 

1日目のリベンジでまた『道の駅 保田小学校』へ

本当ならば『いちご狩り』の後はのんびりと帰る予定でした。

早めに家についてのんびりしようという計画だったのですが、奥さんから

奥さん『給食だべたいなー』

とボソッと言われました...こりゃあ『保田小学校でリベンジか!』

とのことで昨日ぶりに『道の駅 保田小学校』

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また来たよ!道の駅 保田小学校!!

今回は狙うは里山食堂』です!

hotasho.jp

この日はちゃんと開いていたようで、1日目よりも早い時間に行ったのでまだ空いていました。

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何を食べるか物色しているようです 笑

 

今回はリベンジもかねてちゃんと『給食』をいただきました

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数量限定の『保田小給食』をいただきました。やはり給食と言えばこうですよね!

味は懐かしくもあり、カレー自体は結構本格的な味わいでした。

この給食で¥850

 

 

あとは家まで帰るだけ

『道の駅 保田小学校』で昼食を取った後は、早めに家に帰りました。

車の中では僕以外みんな寝ていたのは内緒です。みんな食べて遊んでお疲れだったのでしょう 笑

 

みんな寝ている中、やはり長時間の運転は疲れますし事故の原因にもなるので途中のSAで休憩しました。やはりよるSAは『市原SA』行きと一緒です。

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ゆっくり見て回りたかったのですが、子供たちが寝ている間になるべく距離を稼ぎたかったのでパパっと休憩して出発しちゃいました。

 

 

今回の旅行は子供たちも楽しめたかな

今回の旅行は家族が4人になってからの初めての家族旅行でした。まだまだ小さい息子くんが居るのでなるべく子供たちに負担がかからないように、楽しめるように考えて旅行できたような気がします。

帰ってからすぐに息子ちゃんから『次はいつホテルに行くの?』と聞かれたので楽しかったのではないでしょうか。

 

 

子供連れの旅行は大変!でも

子供連れの旅行は大変です。子供のことを考えて、早めに休憩したり、子供が楽しめる場所を見つけたりなど。大人だけで行く旅行とはまた違った気の使い方が必要になってくると思います。それでも家族での旅行はとても楽しく、新しいことを経験させてあげられるのは子供たちにとってもいい経験になるのではないでしょうか。大人になった時には絶対覚えてないと分かっていても楽しい旅行になりました。

 

 

さいごに宣伝です

この記事と一緒に今回旅行に持って行ったガジェットをまとめました。またこれは持って行って良かったものも一緒にまとめましたのでこちらの記事もどうぞ

旅行にあると便利なガジェットたち

旅行にあると便利なガジェットたち

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『いきなり南房総家族旅行』で実際に持って行って、これは持って行って良かった。

と思ったガジェットをまとめてみました。次回の旅行の際に参考にしようと思っています。

 

 

 

 

旅行の記録に星空撮影にカメラは必須

今回は有名撮影スポットにも行きましたのでカメラは思い切って2台体制で行きました。

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 ① メイン機:Canon EoS 60D

 ② サブ機:FUJIFILM X-E2

この2台体とiPhoneXsですべての写真を撮っています。

 

メインカメラは

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メインカメラのEoS60Dにはカメラストラップを付けて方からぶら下げて持ち歩くスタイルで持っていました。

 

レンズは2本用意していました。

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1本目は『SIGMA 18‐250mm』

 

SIGMA 高倍率ズームレンズ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM キヤノン用 APS-C専用 883546

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僕はこのレンズをほぼ付けっぱなしで60Dを使っています。

このレンズは広角でも取れるしズームも出来る。使い勝手がいいのでいつもこれです。

 

2本目は『TAMRON SP 10-24mm』

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TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII キヤノン用 APS-C専用 B001E

TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII キヤノン用 APS-C専用 B001E

 

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超広角ズームレンズです。普段はあまり持ち出すことは無いのですが今回は星空を撮りたいと思い持ち出しました。

実際に星空を撮った写真はこんな感じです

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まあ僕にしてはうまく撮れた方です。綺麗にオリオン座も中央に見えます。

 

サブカメラは

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サブカメラのX-E2には自作のハンドストラップを付けています。

そして三脚穴に取り付けている変な形の棒がかな便利なんです。

それがこちら

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¥598 (Amazon 3月8日 現在)

こちらベルトにカメラをワンタッチで着脱可能なアダプタです。しかも激安!

実際に付けるとこんな感じになります。

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結構便利で良く散歩に行くときにも使ってます。

しかし製品の作りは安いだけあってちょっとちゃっちい

プラスチックででいているので強度がどれくらいかるのかわかりませんので、使う際は自己責任でお願いします。

 

X-E2には常にこのレンズを付けっぱなしです。

 

¥45,980 (Amazon 3月8日 現在)

単焦点の広角レンズです。F2なので明るくて夜でも使い勝手のいいレンズです。

X-E2にはこのレンズをずっとつけっぱなしで日ごろのスナップ写真などを撮っています。

 

レンズの持ち運びには

60Dは今回はレンズを2本持って行ってますので流石にそのままの状態で鞄に入れるのは抵抗があるので今回はカメラケースを使ってみました。

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¥1,460 (Amazon 3月8日 現在)

このインナーバックを旅行に持って行った鞄に入れて、広角レンズを入れていました。

また広角レンズ1本だけではスペースが開きすぎるのでまた後程ご紹介します『ヘッドホン』も一緒に居れてちょうどいい感じでした。

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 意外とレンズ1本とヘッドホンがイイ感じで収まったので今後もこれ使って行こうと思います。

 

家族写真と星空撮影にゴリラポッド

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¥5,478 (Amazon 3月8日 現在)

今回は家族の記念写真と星空撮影のためにゴリラポッドを持っていきました。

星空撮影は60Dをメインとして撮影するのでこのゴリラポッドで耐荷重が持つのか心配でしたが何とか持ってくれました

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耐荷重自体はオーバーしているのであまり推奨された使い道ではないですが、今回はなんとかなりました。

 

カメラのレンズ清掃に

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清掃用のペンを1本持ち歩くようにしています。これは何かのセットについていたものなのでAmazonでどれか分かりませんでした。

両端がブラシとスポンジになってレンズを清掃することができます。

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これ1本あると撮影時にごみやほこりを取り除けるので安心です。

 

 

旅行中の写真整理に

メインPC

もうこのブログでかなりの数登場している僕のメインPC『GPD Pocket』

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これは旅行には必ず持っていきます。

過去記事はこちら

www.mono-tech.work

www.mono-tech.work

正直、このPC以外は僕の用途では考えられません。これ壊れたら次のPCも同じものを買いたいと思うほど愛用しています。

 

使い方はその日撮った写真を夜ホテルでこのPCにデータを取り込んだり、ブログを書いたり、写真を編集したりと用途は様々。こんなに小さいのに僕のブログ環境は全てこれで完結します。

 

 

モバイルバッテリーはあると安心

今回持って行ったモバイルバッテリーはこちら

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 ¥2,999 (Amazon 3月8日 現在)

有名なAnkerのモバイルバッテリーです。コンセントに直接させるのでACアダプタとしても使えるのでこれを持っていけば荷物を一つ減らすことができます。

こちらのモバイルバッテリーに自作でレザーカバーを巻いています。

 

充電ケーブルはこちらを使っています。

 

 ¥1,099 (Amazon 3月8日 現在)

マイクロUSB端子とLightningケーブルのどちらも使えるケーブルを使っています。

¥1,000で3本もついてくるのはお得です。

 

 

温泉、大浴場があるときはエコバックが便利

ホテルや旅館で温泉や大浴場がある場合は、部屋からタオルや着替えを持ってくことが多いと思います。そんなとき旅行バックを持って行くよりもエコバックを持って行く方が便利です。

今回僕が持って行ったエコバックはこちら

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マーナ Shupatto(シュパット) コンパクトバッグ L ドット

マーナ Shupatto(シュパット) コンパクトバッグ L ドット

 

 ¥2,119 (Amazon 3月8日 現在)

このエコバックは折りたたみがかなり簡単で約10秒で綺麗にたたむことができます。

このエコバックをカラビナでバックに取り付けておくといつでも使えるので便利です。

またナイロン生地?なので濡れたものを入れても外に漏れにくいので温泉や大浴場に持って行くのにうってつけです。

また子供連れだとどうしても子供の着替えなんかも持って行く必要があるので手ぶらで風呂まで行くのができないのでこれは今後にも使って行く予定です。

 

 

今回の家族旅行で良かったガジェットはこんな感じ

今回の家族旅行で持って行って良かったガジェットはこんな感じです。特にエコバックは1番持って行って良かったと思っています。これは次の旅行も絶対持って行く予定です。

いきなり南房総家族旅行【1日目:ホテルと原岡桟橋】

いきなり南房総家族旅行【1日目:ホテルと原岡桟橋】

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すでに3回旅行の記事を書いてますがまだ1日目が終わりません。長く書きすぎかもしれませんがもう少しお付き合いください。

【計画編】

www.mono-tech.work

【SA~鋸山編】

www.mono-tech.work

 

 

 

 

ホテル『ホテル&リゾート 南房総』さんに泊まりました

前回の道の駅からちょっと行ったところになるホテル『ホテル&リゾート 南房総』さんに宿泊しました。

ここは計画編でもお話ししましたが、『ウェルカムベビーのお宿』に認定されています。簡単に言うと子供連れでとても宿泊しやすいホテルと言うことです。

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正面玄関前には大きな屋根があるので雨が降ってもぬれずに荷物を降ろしたり出来るのは便利でした。荷物を降ろしてるとホテルの方が来て台車に乗せて運んでくれました。

 

ここのホテルはチャペルが併設されているので結婚式も出来るそうです。

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夜のチャペルはちょっと怖いです 笑

ホテルの内部にはオシャレな階段などあって、ここで前撮りとかするんでしょうかね

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部屋はベット2つと畳がある部屋で家族4人のんびりと過ごせました。

また子供のアメニティが用意されていて子供も大喜びでした。

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写真はほとんど夜ですが、実際には16時頃についています。

晩御飯まではちょっと時間があるのでここから『原岡桟橋』に行きます。

 

 

原岡桟橋と浜辺で遊ぶ

南房総には『原岡桟橋』と言う有名な桟橋があります。

場所は公衆トイレになってますが、海に出っ張っている場所が『原岡桟橋』です。

 

ここは有名な撮影スポットで綺麗な夕焼けが見れる木製の桟橋です。

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また天気がいい日は富士山も見ることができます。

 

今回は夕日を狙って夕方から行ってきました、有名スポットと言うだけあって本気のカメラを持った方や、モデルさんを撮っている方などたくさんの人がいました。

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この日は富士山は見れませんでしたが綺麗な夕日は見れました。

暗黙の了解なのか桟橋の先端にはあまり人が行かず、行っても長時間居座ることが無いようでした。

 

子供たちは桟橋よりも砂浜で遊ぶ方が楽しいようで、夕日を待ちながら海で遊べるいいスポットでした。

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夜も綺麗な写真が撮れそうなんですが、流石に小さい子がいるので早めにホテルに戻ります。

 

 

ホテルでは大浴場が良かった

今回泊まった『ホテル&リゾート 南房総』には大浴場があります。しかも子供が入れる年齢が制限されていません。なので小さい子も入ることができます。そこはちゃんとホテルの方に確認しました。

 

子供にやさしい大浴場

大浴場には『ベビーバス』や脱衣所には子供を入れて置ける『柵』など子供連れには嬉しい!

僕は1歳の息子くんと一緒に入りましたが、初の大きなお風呂で息子くんが大号泣 笑

パパっと洗ってすぐに出る羽目になりましたが、初のお風呂に入れて嬉しかったです。

 

大人にも嬉しいシャンプーBar

大人にもうれしいシャンプーBarがありました。これは色んな市販のシャンプーをお試しで使えるサービスです。普通ホテルのシャンプーって使うと髪の毛がギシギシしたり翌朝パサパサになったりしていつもホテルのシャンプーを使うのをためらってました。

 

それが市販のちょっと高めのシャンプーを使えるのでギシギシやパサパサなどが無くて、しかもシャンプーってお試しで使うにはちょっと高いしためらっていたのが使えるの嬉しいサービスでした。

 

 

子供にやさしいホテルはまだまだいいサービスが

1日目はこれにて終了です。次回からは2日目になり、さらに子供にやさしいサービスを体験できました。

それはまた次回に書きたいと思います。