ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

コンパクトなRx0にコンパクト三脚『Manfrotto POCKETS』を

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先日撮影した夜景リフレクション撮影にて地面に直置きして撮影していました。

 

夜景リフレクション撮影の記事はこちら

 

やはり直置きは気になりますし、何より角度が変えれないのがちょっと不満でした。

そこで今回は、コンパクトな三脚『Manfrotto POCKET S』を購入してみました。

 

 

 

もくじ

 

 

 

Manfrotto POCKET Sとは

Manfrotto ミニ三脚 POCKET S ブラック MP1-BK

¥1,628  (Amazon  2020/6/23 現在)

今回購入したのはこちらになります。

常に取り付けて置く感じのミニ三脚です。

 

 

 

Manfrotto POCKET Sの仕様

サイズ:80 x 22 x 7.5mm

重量:30g

対荷重:600g

 

 

 

実際にRX0に取り付けてみた感じ

POCKET Sを購入するにあたり心配だったのはサイズです。

横幅がRX0より長すぎて、かっこ悪いことにならないか?

と心配だったのですが、実際につけてみると

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両サイド2mmぐらいはみ出しますが、許容範囲内ですね

詳しくみないと分からないぐらいでいいサイズでした。

 

取り付けた時の重さですが、まずはPOCKET Sを取り付ける前は

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204g です。

 

続いてPOCKET Sを付けると

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234g でした。

234gならまだ許容範囲内かな。

 

 

 

これで撮影が捗ります

これで撮影する時に三脚を持ち歩かなくてもいいので、

今まで以上に迅速に撮影できます。

 

また本格的に撮影する時に活用してみたいと思います。

コンパクトな三脚で、スピーディな撮影をしてみませんか?

 

 

RX0で水溜りリフレクション撮影が楽しい

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リフレクション撮影って知ってますか?

水溜まりなどに反射(リフレクション)した被写体を撮る撮影方法です。

今回は雨の夜にRX0でリフレクション撮影に挑戦してきました。

 

www.mono-tech.work

 

もくじ

 

 

 

夜のリフレクション撮影に行ってきました

仕事帰りに最寄りの東京駅で撮影してきました。しかもこの日は雨、雨の夜景って綺麗なんですよね。

なら絶好のリフレクション撮影日和!

仕事をさっさと終わらせて撮影しに行ってきました。

 

夜の東京駅って好きなんですよね、この日は僕の他にもリフレクション撮影をしている人がちらほらいました。

やはり雨の夜だからかな

 

 

 

3脚は必須です

夜景の撮影なので3脚は必須です

夜の撮影は長時間露光と言ってシャッター速度が長くなり手ブレしやすくなるためです。

しかもRX0は手ぶれ補正なんて付いてません

今回はこちらのミニ三脚を持っていきました。

Joby ミニ三脚 ゴリラポッド 3Kキット 耐荷重3kg 雲台付属 ブラック/チャコール JB01544-PKK

¥6,263  (Amazon 6/22 現在)

 

リフレクション撮影には三二三脚が向いてます。

それは低い位置から撮影できるから取りたい建物が反射しやすいためです。

 

今回のゴリラポットの選択は正解でした!

 

 

 

シャッターはセルフタイマー2秒で

シャッターはそのまま押すよりセルフタイマー2秒を使うことをおすすめします。

これによりシャッターを押す時のブレを無くせます。

より鮮明に、手ブレを無くしたいならセルフタイマー2秒です。

 

ちなみにレリーズという遠隔で撮影できるものもありますし、今のカメラならスマホから遠隔撮影なんてのもいいかと思います。

 

 

 

今回撮った写真をご紹介します

今回撮ったリフレクション写真夜景です

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こんな感じでいい感じに撮れたと思います。

 

 

 

今回の撮影機材

こんな感じで写真を撮ってました。

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RX0とゴリラポットです。

撮影時はより地面に近い位置での撮影が良いので

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こんな感じで1番下にして撮ってました。

 

 

 

RX0は水溜りのリフレクション撮影に向いている

今回、RX0の暗所撮影について実験的に写真を撮りに行ってきました。

そこで分かったことは、RX0は水溜りのリフレクション撮影に向いていると言うことです。

それはなぜかというと

 

 

1. 雨の日の撮影に強い防水性能

水溜りリフレクション撮影に必要なのはです。

今回も小雨の降る中での撮影でした。

 

他の撮影していた人たちは、カメラを傘で隠して濡れないようにしたり、

屋根のある場所での撮影になっていました。

 

そんな人たちを横目に、RX0は優れた防水性能のため、小雨程度ではビクともしません。

雨の写真がカメラを気にせず写真を撮れるってとても楽しいです。

 

 

2.地面からの距離が近いコンパクトさ

RX0は凄く小さいので、直接地面に置けばあり得ないほど低い位置から写真を撮れます。

今回直接地面に置いて撮った写真がこちらです。

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地面から近いとリフレクション(反射)が凄く写ります。

ここまで近いととても綺麗です。

 

 

3.直接地面に置いても汚れないケージ

雨の日に水溜りにカメラを沈める事も出来ますが、やはりちょっと気が引けます。

そんなときに効果を発揮するのがケージです。

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これならカメラを直接地面につけないので、本体に傷がつくことはありません。

気兼ねなくいろんなところに置いて撮影できるのもこのカメラのメリットです。

 

 

 

次回はさらに

今回の撮影でリフレクション撮影にハマりそうです。

次回夜に撮影する機会がまたありますのでその際は、

新しい撮影方法にチャレンジしてみたいと思います。

 

そして驚いてるのは、RX0が結構夜景の撮影ができるということです。

ここまで小さいカメラなのであまり期待はしていなかったのですが、

これだけ綺麗な写真が撮れるなら今後も楽しみです。

 

RX0に限らず、夜景撮影やリフレクション撮影はとても面白いです。

機会があったらチャレンジしてみませんか?

 

 

RX0を首から下げる持ち歩き方

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RX0を持ち歩き出して数日経ちました。

 

購入した際の記事はこちら

www.mono-tech.work

 

購入してからは、ケージを付けてます

 

ケージを付けた記事はこちら

www.mono-tech.work

 

そんな感じで色々とやってきていたんですが、やはり持ち運びが面倒なんです。

ケージを付けたからポケットに入れるのも大きいし、ベルトループも付かなくなりました。

 

そこで今回は、RX0を首からぶら下げる様にしていきたいと思います。

 

 

 

もくじ

 

 

 

お出かけに持っていったのですが。。。

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この日は家族でお出かけでした。

久しぶりに望遠レンズの60D動画用のOsmo Pocket

そしてスナップ写真用のRX0を持って行きました。

 

持ち歩き方はと言うと、メインの60Dは首からさげて、

Osmo PocketとRX0はバックパックのサイドポケットに入れて持ち歩いていました。

 

僕のRX0はケージを付けていると言うことでポケットに入れてると結構膨らみます。

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この膨らみはあんまり好きな膨らみじゃ無いですね、

だからといってバックパックのサイドポケットでは取り出しが手間

何か改善策を取りたいと考えました。

 

 

 

そこで見つけたのがこちら

AORO 1/4-20 Dリングネジ ステンレス 三脚とカメラなどに対応するネジ (2PCS)

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こちらを見つけて即ポチッとしました。

 

 

 

早速RX0へ取り付け

早速RX0に取り付けてみました。

 

取り付けにはケージの1/4インチネジ穴を使っています。

 

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ケージには写真のように無数に穴が空いてますので好きな場所に取り付け可能です。

商品自体も2個セットなのでストラップをつけるのにちょうどいい。

 

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今回は左右と上下のバランス的にこの位置に取り付けてます。

 

これであとはベルトがあれば首からぶら下げれます。

試しにベルトを付けてみました。

 

 

 

実際に取り付けたらこんな感じに

実際にベルト(自作)を取り付けてみました。

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これなら両手を離しても問題なく使えますし、

そのまま写真が撮れるのもスナップ写真に向いていると思います。

何よりちょっと可愛い

 

これはアリですね!

それではベルトを作りますか。

 

 

 

これでまた1歩オリジナルなRX0へ

少しずつですがオリジナルなRX0へカスタムしていってます。

こういう使い方も愛着が湧いてくるので楽しいです。

ホットシュー、コールドシューなら色んなカメラについてるのでカスタムしやすいと思います。

オリジナルなカメラで楽しく撮影しませんか?

 

バックパックのコンセントにプチカスタムを

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最近のバックパックやバックなどに良くついている『コンセント』

これをそのまま使わずにいるのは勿体無いとプチカスタムしてみました。

 

 

 

もくじ

 

 

コンセントの正式名称は『ピッケルホルダー』

バックパックなどのバックに良くついているこのコンセント

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これの正式名称はピッケルホルダー、アックスホルダー』と言います。

 

ピッケルホルダーはその名前の通りにピッケル(登山の道具でツルハシのようなもの)を

持ち運ぶ際に使用するものです。

ピッケルとはこういう物です

CT-climbing technology(クライミング・テクノロジー) アルパインツアー CT-54036 60cm

こういうピッケルを取り付ける時に使うそうです。

 

使用する際には『ウェブベルト』なるものが必要だそうです。

その他にも金具ベルトなどを通して使用することもできます。

 

 

 

ピッケルホルダーを活用したい

最近のバックには飾りとして付いているものも多く、実際に使用できるものは

ちゃんとした登山バックなどについている物ぐらいじゃないでしょうか。

 

でも飾りでもいちよ重い物でもなければ問題なく使えそう。

そこで実際に使えるようにプチカスタムしてみました。

 

 

 

今回カスタムするバックパックはこちら

[コールマン] ATLAS アトラスロールトップ ブラック

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こちらのバックパックについては別記事で使用感含めレビューします。

今回はこちらのバックパックについているピッケルホルダーを活用していきます。

 

 

 

どうプチカスタムをするのか?

どうやってプチカスタムをするのか、そこは私の趣味のひとつであるレザークラフト

使用できるような金具を取り付けていきます。

 

1. まずはこんな材料を準備

今回はレザーの切れっぱなしとシャックルと呼ばれる金具を使っていきます。

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このシャックルなんですが、私好きなんですよね。

過去記事の愛用しているヘッドホンもシャックルを使って魅せる持ち歩き方をしていたりします。

 

魅せるヘッドホンの持ち歩き方記事はこちら

魅せるヘッドホンホルダー改良しました - ものてっく

 

 

 

2. ちょちょいと組み立て、取り付け

今回はプチカスタムをメインとしておりますので

レザークラフトの作り方は割愛します。

出来上がりを取り付けたらこんな感じ

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こんな感じでシャックルに引っ掛けて使えるようにしてみました。

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ちなみにこのプチカスタム、ネジを外さなければいけませんが取り外し可能です。

その辺をちょっとこだわってみました。

 

 

 

3. 最後にこれを引っ掛ける

最後にカラビナを引っ掛けて

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こちらを取り付けて完成。

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これは

STREAM TRAIL (ストリームトレイル) バックハンガー CLIFF HANGER クリフハンガー 02-RED

¥935  (Amazon  6/19 現在)

コスパの良いバックハンガーです。

外出先など床にバックを置きたく無い時などに重宝します。

 

今回の一連の流れは、バックハンガーを持ち歩くためにやっている事でした。

カラビナについてはもっと細いバックハンガーであれば要らないのかもしれません。

例えばこれ

Clipa 2 クリッパ バッグハンガー つやあり ゴールド Purse Hanger 2016  [並行輸入品]

¥2,660  (Amazon  6/19 現在)

こっちの方がオシャレなのでいつか買い換える予定です。

 

 

 

このまま使ってみようと思います

今回のプチカスタムで作ったものをそのまま使ってみて、

耐久性や使い勝手なんかを検証してみようと思います。

 

レザークラフトで結構いいレザー(ルガトレザーと言います)を使ってみてるので

綺麗な色をしていますし、エイジングと言うレザー特有の経年変化が楽しめます。

 

自分の持ち物を自分自身で、もちろん既製品を使ってもいいので

プチカスタムすると愛着が湧きます。

簡単でも良いのでプチカスタムやってみてはいかがですか?

 

 

 

『SmallRig』のケージでRX0に拡張性を

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前回の記事で新たに『SONY RX0』を買いました。

 

過去記事はこちらから

www.mono-tech.work

 

このカメラには『SmallRig』というメーカからケージが販売されてるので購入して付けてみました。

このケージによってRX0に拡張性が出ます。

 

 

 

もくじ

 

 

 

購入したSmallRigのケージはこちら

SmallRig Sony RX0専用ケージ DSC-RX0対応 DSLR 装備 拡張カメラケージ 軽量 取付便利 耐久性 耐食性 Sony RX0対応-2106

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SmallRigのケージを付けた理由

なぜ私がSmallRigのケージを付けたのか。

それは単純に色々なパーツをつけてカスタムしたかったからと言う理由もありますが、

もう一つに子供に貸して落とされても大丈夫にしたかったからです。

 

普段写真を撮るために使っているCANON 60D や FUJIFILM X-E2 

子供に貸せるカメラではありません。

そこでRX0とSmallRigのケージとの組み合わせは堅牢性もアップしているだろう、

これなら子供達に貸して落とされても許せるカメラだと思っています。

(それでも落とされるのは嫌ですけどね)

 

そこで今回、思い切って取り付けてみることにしました。

 

 

 

SmallRigのスペック

カタログスペックは以下になります。

  • 寸法:72x61x39mm
  • 重量:100g
  • 材質:アルミニウム合金

 

となっています。

では、実際にはどれくらいの重さになるのでしょうか。

 

まずは重さから

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95g となりました。

商品には専用の六角レンチも付属していたのでこの重さも

カタログスペックに含まれていたのかもしれません。

金属でできたケージなので、せっかくのコンパクトなRX0の良さを

損なうことなく装着できるのでは無いでしょうか。

 

ちなみにRX0にSmallRigのケージを装着するとを

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204gとなりました。

200gというと、りんご1個、梨1個、みかん2個、ぶどう1房、柿2個程度の重さです。

果物縛りにしてみました。

改めて見ると結構な重さ?

 

 

 

SmallRigで何が出来る?

実際に取り付けたら何が出来るのか感じた事をまとめました。

 

 

1/4インチの無数の穴

SmallRigのRX0ケージには上部、下部、側面に三脚用のねじ穴(1\4インチ)が無数に空いてます。

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上部の三脚用のねじ穴(1\4インチ)

 

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側面、下部の三脚用ねじ穴(1\4インチ)

 

この穴を利用してさらにパーツを組み合わせることでカスタムする事が出来ます。

今後、このねじ穴を使ってさらなるカスタムを予定しています。

 

 

コールドシューマウント

SmallRigのRX0バージョンには上部にコールドシューが取り付けられます。

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青丸部分にコールドシュー用のパーツを付けられるので更にカスタムの幅が広がります。

 

またSmallRigを取り付けることでRX0のサイズが大きくなります。

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比べてみるとわかりますが結構大きくなりますが、

持った時の安定性も良くなるのでアリだと思います。

 

 

 

カスタムするのも楽しみの1つ

どのカメラも初めは既製品、オリジナルのカメラに仕上げていくのも楽しみの一つなのかもしれません。

 

私の場合は、『常に持ち歩くカメラ』としてRX0を買いました。

そのコンセプトを崩すことなく、オリジナルなカメラにカスタムしていきたいと思います。

 

とりあえずまずはパーツを1つ、ポチッとしましたのでまた近いうちに

記事にできたらなっと思っています。

 

ちょっと昔のコンパクトデジカメ『RX0』面白いカメラなので

気になった方はRX0ユーザーになりましょう!

 

 

 

 

Newカメラに『SONY RX0』を相棒とする

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外出自粛が少しずつ収まってきた近頃、今年の夏もコロナ次第ですがどこか出かけたい!

去年出かけた『川』や『海』などに家族で行きたいと思います。

そんな時に気軽に持ち歩けて、なおかつ防水なら言うことなし。

そんな新しいカメラを買っちゃいました。

 

 

 

もくじ

 

 

 

カメラに求めた条件

新しいカメラに求めた条件は以下でした。

  1. 防水
  2. 動画撮影
  3. コンパクト
  4. 高画質

 

 

1. 防水、2. 動画撮影

今年の夏は家族でに遊びにく時に水中撮影をやってみたかったんです。

水の中にカメラを浸して水面を撮影、水遊びをしている子供たちを一緒に遊びながら撮影。

そんなカメラの使い方をしたい!そんな思いでカメラを探しました。

 

 

3. コンパクト

買ったあとは常に持ち歩いて普段使いにしたい、そんな思いもありました。

そのためには、重くてゴツいカメラはあり得ません。

 

いつでも持ち歩けて邪魔にならない、気軽にシャッターが切れるカメラ

そんなカメラが欲しかったんです。

 

そこでー実際に重量について測ってみると

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109g となりました。

 

100gのカメラでRAWデータで写真を撮れたら良くないですか?

 

 

4. 高画質

最近ブログのアクセス数を増やすために色々と考えているうちの一つが、『写真の高画質化』です。

今はiPhoneで撮っているのでそれ以上か同程度のものが欲しいです。

 

iPhoneだけではiPhoneを撮りたい時に撮影できない、

「もう一台カメラ欲しいなー」という状況も結構ありました。

 

 

 

今回選んだカメラは『SONY RX0』

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

¥64,817  (Amazon 2020/06/13 現在)

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

  • 発売日: 2017/10/27
  • メディア: エレクトロニクス
 

今回はSONY RX0』にしました。

コンパクトで防水、耐衝撃性能もあるコンパクトカメラです。

 

 

 

SONY RX0』スペック

  • 重量110g
  • 水深10mまでの防水性能
  • 2.0mの落下耐性
  • 最短撮影距離50cm
  • 最高シャッタースピード1/32000秒
  • 最高16コマ/秒の高速連写
  • 最大960fps スーパースローモーション
  • サイズ5.9 x 3.0 x 4.0 cm

 

 

 

ファーストインプレッションは『小さい』

初めにRX0を見て感じた事は『小さい』でした。

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手のひらに収まってしまうこのサイズ感どうですか?

ひと昔前のカメラになりますが、このサイズ感に惹かれてしまいました。

 

このコンパクトさで、RAWデータで写真が撮れるなんて!

なんてすごいんだろう!

 

 

 

こんなふうに持ち歩いてます

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RX0の本体にあるストラップ穴に金具を通してベルトループをつけています。

 

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これでズボンに取り付けて素早く撮影ができます!

コンパクトなカメラなので使いやすさ重視です。

 

 

 

これから使い込んで

これから使い込んで新たなカメラ『RX0』を相棒としていきます。

あとは色々パーツを取り付けてカスタムもしていきたいです。

今後の進捗についてはまた今後書いていきたいと思います。

 

 

 

奥さんにサウンドピーツのTruefree+をプレゼント

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奥さんの誕生日プレゼントに欲しがってたワイヤレスイヤホンをプレゼントしました。

 

 

もくじ

 

 

奥さんはワイヤレスイヤホンが欲しかった

奥さんは良く寝る前に布団の中でスマホを弄ります。育児ブログを読んだり、好きなアーティストの曲を聞いたりPVを見たり。

そんな時、今までは有線のイヤホンを使ってました。

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でも『コードが邪魔』に感じる事が多く、いい機会なのでワイヤレスイヤホンを欲しかったそうです。

 

 

奥さんのワイヤレスイヤホンの条件

  1. 金額が¥4,000以下であること
  2. 色はホワイトであること

とそこまで細かな条件が無く、普通に使えればいいよとの事でした。

 

 

奥さんに今回買ったイヤホンはこれ

ワイヤレスイヤホン SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+ Bluetooth イヤホン 35時間再生 Bluetooth 5.0 完全ワイヤレス イヤホン 自動ペアリング マイク内蔵 両耳通話 ブルートゥース ヘッドホン スポーツ イヤホン ワイヤードイヤホン [メーカー1年保証] ブラック

¥4,280 (Amazon 6/8 現在)

色はホワイトを選んでます。

あれ?でもワイヤレスイヤホンの条件の1. ¥4,000以下じゃないじゃん!

と思われるかもしれませんが、買った時はもう少し安く、¥3,380でしたので問題なしです。

 

 

奥さん用になぜサウンドピーツを選んだのか?

なぜサウンドピーツのワイヤレスイヤホンを選んだのか?それは

安い!ことと以前買ったワイヤレスイヤホンが良かったからです。

 

以前買ったワイヤレスイヤホンの記事はこちらから

 

メインに使ってるのはヘッドホンなんですが、このワイヤレスイヤホンを予備または近くにお出かけ用として使ってます。

気軽に使えて、片耳でも使える(右のみ)のが近所のお出かけに最適です。

遠出や交通機関を使う場合は、メインのヘッドホンにノイズキャンセリングが付いているのでそちらを使ってます。

 

メインのヘッドホンの記事はこちら

ノイズキャンセリングのイヤホンからヘッドホンに変えました - ものてっく

 

奥さんのイヤホンのスペックは?

  • Bluetooth 5.0 対応
  • 連続再生時間35時間ある (充電ケース含み)
  • イヤホン単体での再生時間は4時間
  • 片耳4.7g

説明を見る限りではマイクの記載がなく防水の記載もありませんでした。

 

 

奥さんのイヤホンの実物を見て

実際に届いたワイヤレスイヤホンを見せてもらいました。

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思ってた以上に白いイヤホンって綺麗ですね

ケースの作りもしっかりしているように感じます。

 

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ケースに収まっているイヤホンを取り出す時が慣れが必要そうです。

 

 

奥さんのイヤホンの機能を試して見る

実際に使わせてもらいました。

 

片耳でも使えるのか

これはなんと両方片耳で使えました。

片方の耳でしか使えないイヤホンって、たまにある逆側だけで使いたい時に対応できないので(いちよやる方法もありますが…)

不便なんですよね、その点これは両方片耳で使えるのが良いです。

 

テレビ電話に使えるのか

これは使えませんでした。

スマホとペアリングしている状態でテレビ電話をかけたのですが、スマホから聞こえてしまいました。

仕様書にもマイクが付いているなどの記載もありませんし、テレビ電話には使えなさそうです。

 

ケースのバッテリ残量が分からない

ケース自体にバッテリ残量が表示できません、これではあとどれ位バッテリが残っているのか分かりません。

 

 

奥さんの選択は良いものでした

今回奥さんの誕生日プレゼントとしましてサウンドピーツのTruefree+を購入しました。

予算的にもそれほど良い物は買えないかなって思っていたんですが、予想を良い感じに裏切られた感じで

思っていた以上に良いワイヤレスイヤホンでした。

これから奥さんが使い込んでいきます。

また使い込んだ上で何か思うところがあったら改めて記事に書いていこうと思います。