ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

SaundPEATS TrueCapsuleのファーストインプレッション

SaundPEATS TrueCapsuleのファーストインプレッション

 

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普段から外出するときはヘッドホンを愛用しています。

 

このヘッドホンバッテリー持ちがいいので便利なんですけど、バッテリー持ちがいい分充電するのを忘れてしまうことがあります。。。

そんなバッテリー切れの時に使うようでワイヤレスイヤホンとしてSaundPEATS TrueCapsuleを購入しました。

 

 

もくじ

 

 

SaundPEATS TrueCapsule

¥4,299 (Amazon 2/26現在)

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueCapsule 完全ワイヤレスイヤホン 【バイオセルロース振動板採用・Bluetooth5.0・高音質・IPX5防水・自動ペアリング・低遅延・クリア通話】 Bluetooth イヤホンTWS ブルートゥース 24時間 長時間再生 コスパが高いデザイン 両耳モード タッチセンサー式 ボタン 耳からうどう式 耳栓式 超軽量 マイク内蔵 iPhone Android対応 [メーカー1年保証] BLACK


安価で有名なSaundPEATSのワイヤレスイヤホンです。今回は安く入手出来たのでこちらを購入しました。

 

 

ファーストインプレッション

黒色なのはポイント高い

AirPodsに似た形状ですが、僕的に黒色なのはポイント高いです。白だとAirPodsと被りますし、何より洋服が白系はあまり着ないので黒色で良かったです。

 

充電端子はmicroUSB

また充電端子はmicroUSB端子なのは僕的にはポイント高いです。

typeC端子のワイヤレスイヤホンも増えてますが、僕のガジェットにtypeCを使うものは無いのでmicroUSBで充分です。

 

ケースの充電インジケータ

ケース本体でイヤホンを充電しますが、ケース本体に充電インジケータがあります。これであとどれだけ充電が残ってるか確認でき、充電切れの失敗が少なくなります。

 

片耳対応

片耳でも使用出来ます。ただし片耳は右耳だけです。

どうやらこのワイヤレスイヤホンは右側が機器とペアリングするようで、左耳は右耳イヤホンと通信しているようです。そのため片耳対応は右耳だけとなります。

 

防水対応

防水仕様なのでスポーツの際に使っても大丈夫です。コンパクトなのでジョギングやジムで使用するのもいいかもしれませんね

 

バッテリー持ち

イヤホン単体で4時間、ケース充電含めると24時間の再生が可能なようです。(メーカ仕様)

最大まで使えるとは思ってませんが、これだけ使えれば充分です。

 

音質

ワイヤレスイヤホンなのでこんなもの、って感じです。音質が良いものを欲しいのならワイヤレスイヤホンよりヘッドホンを購入する方が気持ちよく聞くことが出来ると思います。ワイヤレスイヤホンの中では普通に聞ける程度だと思います。

 

 

このまま使い続けてまたレビューします

今回はファーストインプレッションなので、使い続けるとまた違った印象が出てくると思います。

使い込んでみてまた改めてレビューしたいと思います。

 

 



 

Mi Band 4を20日間使って分かったこと

Mi Band 4を20日間使って分かったこと

 

 

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前回のレビューから20日間Mi Band 4を使ってみましたので改めてレビューを書いてみます。

前回記事はこちら

コスパ最高『Mi Band 4』は自転車乗りに最高だった - ものてっく

 

 

 

 

バッテリー持ちが抜群

Mi Band 4の売りにバッテリー持ちの良さがあります。

実際に20日間使ってみてのバッテリー状況です

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20日前に充電してまだ16%残ってます。

使用方法は以下です。

  • スマホの通知
  • 1日1回のウォーキング
  • 睡眠モニター

大まかに以上です。これだけ使っても16%残ってます。約1日4%ちょっと使った計算です。

20日バッテリーが持てば頻繁に充電する手間がないです。

 

 

睡眠モニターが便利

僕はこの機能を使いたくてMi Band 4を購入した感じです。

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睡眠モニターは上記の画像のように

  • 深い眠り
  • 浅い眠り
  • 覚醒時間

の3つを測定してくれます。

実際に睡眠モニターしつつ気づいたことは深い睡眠時間の大切さです。

たくさん寝た時も深い睡眠時間が短ければ眠たく感じますし、逆に睡眠時間が短くても深い睡眠時間が長ければそれほど眠たく感じることもありません。

 

また睡眠モニターは履歴も残ります。

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1日単位では詳しくは見れなくなっていますが、ここまで見れれば十分と思っています。

睡眠の質を実感出来たは良かったです。これからも睡眠モニターはとっていこうと思います。

 

 

タイマー操作がやりにくい

僕は『タイマー』をよく使います。

しかもMi Band 4ならタイマーの音も出ないので静かに、自分だけわかります。

公共の場だったり音が出せない場所で使うことも多いのでタイマーとしてはかなり便利です。

しかしタイマー操作がやりにくいのです。

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画面内の上下の矢印をタッチしてタイマーをセットします。

小さな端末画面をタッチして使うので僕みたいに指が太いと誤動作が多くちょっと面倒です。

それでも出来ないことはありませんし、使えないことはありません。

 

 

手首につけることの違和感

よくMi Band 4をレビューしている人で『手首に着けていることに違和感がない』と目にしますが、僕は結構違和感があります。

確かにMi Band 4は軽いので違和感が少なめなのでしょうが、心拍を測る必要上ある程度締め付けてつける必要があります。そのため手首を圧迫している感じがして違和感が全くないとは言えません。

その辺はある程度の慣れが必要な部分だと感じました。

 

 

天気表示が謎

僕は良く天気や気温を確認します。そんなときMi Band 4はその時の気温を表示してくれたりしてくれなかったりします。

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天気マークの横の数字がその時の気温だと思うんですけど、これが表示されてたりされてなかったりとまちまちです。

毎回その時の気温表示がされていれば僕的に大助かりなんですけどね。

 

 

 

デメリットを踏まえてもコレは買い!

上で上げたようにデメリットはあります。

しかしこのコスパの良さと、使いやすさから気軽に使えるMi Band 4。

活動計として使う最初の1本として、使い続ける1本としてもとても優秀だと感じました。

他の人がオススメしてるだけあってコレは買って良し、使って良しのガジェットです。

コスパ最高『Mi Band 4』は自転車乗りに最高だった

コスパ最高の『Mi Band 4』は自転車乗りに最高だった

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コスパ最高と噂が高い『Mi Band 4』を購入しましたのでレビューします。

 

 

もくじ

 

 

Mi Band 4 とは

Xiaomi Mi Smart Band 4 【日本正規代理店品】スマートバンド 活動量計 万歩計 心拍計 健康管理 睡眠モニター 5ATM防水 着信通知 音楽再生コントロール 最長連続20日間使用可能 高精細カラー有機ELパネル/iPhone&Android対応

¥3,839 (Amazon 2/2)

中華メーカXiaomiが販売していますスマートバンドです。

¥4,000を切るコスパ最高なスマートバンドです。

 

 

Mi Band 4は専用アプリと一緒に使います

Mi Band 4は専用アプリMi Fitと連携して使用します。

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こちらのアプリはAndroidだけでなくiPhoneにも対応しています。

 

 

Mi Fitアプリはこんな感じ

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Mi FitのTOPページです。この画面でさまざまな情報がみることができます。

 

 

Mi Band 4 で測れるものは

アクティビティとして

  1. 屋外ランニング
  2. トレッドミル(ルームランナー)
  3. サイクリング
  4. ウォーキング
  5. エクササイズ
  6. プールスイミング

以上の6つを測れます。

 

また付けて寝ることで睡眠もモニターしてくれます。

 

 

睡眠モニターとして購入しました

僕の場合は睡眠をモニターしたくて購入しました。

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精度的にはまだまだな気がしますが、使っていくうちにデータが蓄積されて精度が良くなるなどの話も目にしたことがあるのでもう少し使っていようと思います。

 

 

サイクリングで使うのが最高

元自転車乗り(初級)からの観点としてはかなり使えました。

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通勤時の自転車でアクティビティの『サイクリング』を試してみました。

画面にはありませんが、スマホGPSと連携して経路もマップ上に記してくれます。

また計測項目としては

  1. 時間
  2. 平均速度
  3. 消費カロリー
  4. 平均心拍
  5. 獲得標高上り
  6. 上り坂

と6つ計測してくれます。心拍と獲得標高を測ってくれるのはかなりいいです。速度に関しては走行中はその時の速度も表示してくれます。

これだけで簡易サイコンとして使用できます。流石にケイデンスは表示できませんけどね。

 

 

スマートバンドなので通知もしてくれます

スマホに来た通知ももちろん表示してくれます。

小さなモニターですがしっかりと文字まで表示してくれます。あまり長い文章ですと途中までの表示人合ってしまいますが十分に読めます。

欠点は最初の通知はそのまま表示してくれますが、1度消えてしまった通知を表示するには画面をスワイプするなどの操作が必要なことです。

 

 

これから検証も兼ねて使ってみます

これから使い込んでのレビューもまた書きます!初めてと使い込んだ後では思うことも変わるだろうし。

それを踏まえても、ファーストインプレッションはかなり良いですね。

 




ブログ執筆環境

2020年1月のブログ執筆環境をご紹介します。

 

 

もくじ

 

 

ちょっと前までの執筆環境

この時に使っていたのは

そう iPhoneXSです。

iPhoneだけで書いていました。ブログの作り込み的にはちょっと手抜き感が出てしまいますが、気軽にどこでも執筆できる環境はとても便利でした。

 

 

2020年最新執筆環境

1.メイン機

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iPad第7世代です。

Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

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もっぱらこれでブログを書いています。

SplitViewでYoutubeを見ながらブログを書いています。10.2インチの画面サイズなので2画面使用しても快適にブログが書けます、これが快適すぎて離れられません。

 

2.サブ機

ちょっと前まではメイン機だったiPhoneXSです。

iPadテザリングiPhoneでやってます。

iPadでガッツリと書いて、iPhoneで空いた時間に追記や修正などを行なうと結構いい感じだったりします。

 

3.Bluetoothキーボード

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03

 

小さくて開けばすぐにiPadBluetooth接続してくれるので気軽に使えます。キータッチについていけない時もありますが、概ね気に入ってます。ボタンはBackspaceが小さかったり、Enterが小さいので慣れが必要かもしれません。

 

 

現在の執筆環境はこれだけ

現在はこの3点だけでブログを書いています。

iPhoneは基本テザリングしてるだけなのでポケットに入れていればスペースも取りませんしカフェの小さな机の上でも快適にブログ執筆環境を作れます。

省スペースで気軽に快適環境を作れるのがお気に入りです。

 

 

カフェにて

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普段からこのような形で使ってます。

iPadは用途によって立てたり寝かしたりしつつ使ってます。

スペースも省スペースに収まるので狭いカフェでも快適にブログが書けます。

 

 

 iPadを導入してブログを書く時間が増えました

iPadを導入してから外でも快適にブログが書けるようになったのでブログを書く時間が増えました。

動画を見つつ快適にブログが書けるってのがいいですね。

弱小ブログですが、これからも好きに書いていきたいと思います。

よかったら暇つぶしに覗いてください

 

 

 

2019年買ってよかったもの

もうすぐ2019年が終わります。

今年も色々買いましたので1年の締めとして今年買って良かったものをまとめてみたいと思います。

 

 

もくじ

 

 

 iPad第7世代

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32GBと容量が少ないのが美妙ですが、そこさえ我慢できれば動作サクサクAppleペンシルも使えるとホントお勧めできるものです。

僕はiPadでブログを書いています。

 

過去記事はこちら

iPad活用法 - ものてっく

 

 

OsmoPocket

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

¥35,899  (Amazon  2019/12)

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小さなイベントや普段のVlog用に買いました。

子供の成長を動画で残せるってのは本当に大切で、しかも手軽に撮影できるこのカメラはホント重宝しています。

また結婚式にも必ず持って行くようにして活用しています。

 

なぜ結婚式に持って行くのかはこちらから

僕がOsmo Pocketを結婚式に持って行く理由 - ものてっく

 

 

MilliCampのヤスリが要らないメスティン

MiliCamp正規品メスティン ハンドルカバー付き アルミ飯盒 キャンプ用品  アウトドア 自動炊飯 調理器具 バリ取り不要 MR-250 ドイツLFGB食品安全合格

¥1,280 (Amazon 2019/12)

メスティンといえばトランギアですよね、ですが今回はMilliCamp製メスティンを購入しました。

このMilliCamp製メスティンはバリ取りが入りません

これだけでかなり助かってます!

 

メスティンってよく聞くけど、実際はどうなの?と思っていましたが、これがめちゃくちゃいいです!

メスティンと一緒に買った方がいいのがこちら

Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー(固形燃料14g×6個付) ES21920000

¥2,029  (Amazon  2019/12)

こちらも一緒に買うのをお勧めします。

これに固形燃料を乗せてメスティンを使うと自動炊飯できます。

これが簡単で美味しいんです。アウトドアに興味がある方は是非ご購入を!

 

 

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大28時間連続再生 密閉型 マイク付き 2017年モデル グレイッシュブラック WH-H900N B

¥21,499 (Amazon 2019/12)

僕には無くてはならない物の1つです。

基本的にどこに行くにも持っていきます、と言うか付けていきます。

ノイズキャンセリング機能はそれなりですが僕的には満足の効果です。

 

 

montbell トレッキングアンブレラ

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折りたたみ傘としてはかなりの高額です。

でもその分所有欲は凄いです!

壊れてもまた直せる、そして長く使おうと思います。

 

 

僕の2019年は

今年の買ってよかったものは5でした。

その他も色々買いましたが、とても良くて紹介したい!と思えるものはこれぐらいですね。

数が少ない代わりにどれもかなり良いです

気になった方はお試し下さい!

 

スマートスピーカーがやってきた

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我が家にスマートスピーカーがやって来ました。

これが結構使えるのでご紹介します。

 

 

もくじ

 

 

やってきたスマートスピーカー

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我が家にやってきたのはGoogle Nest miniです。

小型ながらにパワフルで凄いやつです。

 

 

Google Nest miniとは

Googleが出しているスマートスピーカーで、Google Home miniの後継機になります。Home miniからの改良点としては音質が良くなったそうです。

GoogleスマートスピーカーなのでOK Googleで動きます。

 

 

我が家の使い方

うちでのスマートスピーカーの使い方をご紹介します。

 

 

僕の使い方

僕はスマートスピーカーが来る前からiPhoneのSiriをよく使ってました。

大体は『今日の天気は?』やら『今日の気温は?』『今日傘いる?』がメインです。

朝の準備をしながら音声で確認できるのはスマートです。

 

 

奥さんの使い方

奥さんは専ら家事中の音楽再生で使ってるようです。Nest miniをYoutube musicと連携させてるので音声操作で指定した曲を流せるのは便利だそうでよく使ってるようです。

また料理中のタイマー設定にも使ってるようです。料理中のタイマー操作って手が汚れてたりして操作するのに手間がかかることが多いのが音声操作なので手が汚れてても大丈夫なのが良いそうです。

 

 

子供たちの使い方

子供たちはアナと雪の女王』の物語を話してくれるのを聞いています。キャラクターごとのお話だったり、絵本を読んでくれたりととても楽しんでいます。

時には奥さんと取り合いになってることも

 

 

音質の良さに驚いた

Nest miniって手のひらサイズなのに音質が良いんです。

もちろんオーディオ機器と比べると良いとは言えないと思いますが、音質を気にしない僕は思った以上に音が良くて驚きました。

これで音楽聴くと薄くない音質で楽しめます。

 

 

特別凄いことはしてません

うちの場合は音声で電気をつけたり、エアコンをつけたりなどはしてません。まあスマートリモコンはあるんですけど、まだ連携してません。

それでもスマートスピーカーを導入して良かったと思ってます。何より喜んでるのは奥さんで、うちには音楽再生できる機器がなかったので良かったそうです。

 

 

でも高いよね?

Nest miniはGoogleストアで¥6,000超えてます。

高いですよね…その金額を考慮すると、いい買い物だったのか微妙なのかも知れません。

¥6,000は気軽に手が出せない金額ですよね。

 

 

これからどうなっていくのか?

これからうちのスマートスピーカーはどうなっていくのか?色んな家電と連携していくのかは少しずつ試していこうと思います。

皆さんも機会があれば試して見てください、すごく便利で楽しめますよ!

Lightroomを連携で便利に使う

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先日、同級生の結婚式で思いっきり写真を撮って楽しみました。

せっかく写真を撮ったので新郎新婦に送ろうと思います。

送るにあたって僕の写真撮影は「RAW」という形式で写真を撮っています。これをJPGに変換しないと普通の人は見れないのでこれを現像(変換)するのにいつもLightroomという有料ソフトをPC、iPadiPhoneとそれぞれで使い分けています、そんな僕の使い方をまとめてみました。

✳︎編集方法をご紹介するものではありません

 

 

もくじ

 

 

まずはPCへデータの取込み

まずはカメラで撮影したデータをPCへ取込みます。

僕はSDカードを使ってPCにデータを取り込みます。

この時にデータの保存形式が「RAW」形式になっています。

これは写真好きな人は知っているかと思いますが、撮影した時に様々なデータを保存してあり、撮影後編集ができる形式です。

このデータをPCに取込み、Lightroomクラウドへアップロードします。

 

 

写真の編集はiPadiPhone

LightroomクラウドにデータをアップロードしたらiPadでもiPhoneでも編集できます。

ここがクラウドのいいところで、さまざまな機種でデータを共有できるので用途によって使い分けます。

僕の場合は、

外でちょっと編集したい・・・iPhone

落ち着いて編集したい・・・・iPad

というように使い分けてます。

iPadについては、大画面で画面が綺麗なので最後の仕上げとしても使っています。

 

 

最後の現像(JPG変換)はPCで

iPadiPhoneで編集した後は現像(JPG変換)します。

今回は、写真データをSDカードに保存してそのままプレゼントするので必然的にPC操作が必要になってきます。

ここもLightroomクラウドで連携しているので、iPadiPhoneで編集したデータをそのままPCで使えます。

そのままPCで現像して、SDカードへ保存。

あとはプレゼント用に包装して発送するだけです。

 

 

編集作業をPC以外でやるのは便利

写真の編集作業って結構時間がかかります。1枚1枚写真を確認して、色合いを編集したり暗い場所を明るくしたりなどなど豊富なんです。

そのためiPhoneで編集すると画面が小さいので見にくいというデメリットもありますが、なにより隙間時間で編集できるというメリットが大きいです。

 またiPadでは最終的な色合いなど確認作業を行います。

画面が大きいので(僕のメインPCより画面が大きいです)細部まで見やすく最終確認にぴったりなんです。しかもiPadなので外での作業も気軽に簡単です。

 

 

PCを省略出来ないか?

改めて僕の手順をまとめてみるとPCはデータの読み込みと書き込みだけなんですよね、これを省略出来ないか?

出来ればPCも要らなくなってさらに身軽になれるのに…

そこはこれからの検討する部分ですね。