ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

男性の育児休暇取得の難しさと言ったら

来年の一月末には2人目の子供が生まれます。この機会に育児休暇を取得することにしました。

 

私の会社は社員数数千人で全国的に展開している会社です。社員のうち約8割が男性社員と言う比率です。今回の私の育児休暇申請が会社での初の申請となり手続きとうで事務の方もてんやわんやとなりました。

 

はじめての子の場合はこのご時世ですが、なんと会社から止められました。実際問題これはかなりの問題で社会的にも男性の育児休暇が検討されている今日ではあり得ない対応でした。

 

2人目の現在は、1人目の時から部署も移動しており、会社の組合も見方につけてやっとこさ取得にまでこぎ着けました 笑

 

 

実際に社会的にはどのような動きとなっているのでしょうか。

厚生労働省は、2016年度の男性の育児休業取得率は3.16%だったと発表。前年度より0.51ポイント増加し、比較可能な1996年度の調査以来過去最高だった。女性の育休取得率は81.8%で、前年度より0.3ポイント増加した。

 厚労省は2020年度までに男性の育休取得率を13%にする目標をもつが、達成は見通せない。今後、外部有識者会議で男性の育休取得率を上げる施策を検討する。

*とあるサイトより

 

社会的に見てもまだまだ男性の育児休暇取得率は少ない、目標値も少ないのでは…社会的には取りやすくなっているが、実態はまだまだ容認されているとは言いにくい。もう少し取得率が上がってくれば他の人もとりやすくなり取得率も上がるだろう。まずは前例を作ることが大切なのかもしれませんね。