ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

モバイルバッテリーでGPD Pocketは使えるのか

モバイルバッテリーでGPD Pocketは使えるのか

 
 
先日購入しました今話題のANKER製モバイルバッテリー「PowerCore5000」

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック) A1621011

せっかく買ったのでこちらを酷使していきたいと思います。
今回は僕のメインPC「GPD Pocket」を充電できるのか、どれくらい充電できるのか試してみたいと思います。
 
 

モバイルバッテリーとGPD Pocketを接続

 

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モバイルバッテリーをGPD Pocketと接続してどれくらい充電できるのか、またどれくらい時間がかかるのか試してみます。
 
 
 

やってみた

 
 

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まず始めにGPD Pocketの充電は25%、時間は14:02
 
ここからモバイルバッテリーがなくなるまで充電したいと思います。
このときGPD Pcoketは電源を切った状態で行います。
 
 
実際にモバイルバッテリーの充電がなくなった時がこちら
 

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バッテリーは61%、時間は16:44
 
2時間42分で36%充電できました。
 
GPD Pocketのバッテリー容量は7,000mAと公表されていますので約2,520mA充電できたことになります。
 
・・・え、なんか少なくない?それともこんなもんなの?
ANKER PowerCore5000は名前の通り5000mAですので約半分充電できました。
が、どうもいまいち納得いかない感じです。
 
 

結果

 
ANKER PowerCore5000でGPD Pocketを充電することは出来ました。しかし満充電からの充電で36%、約2,500mA充電でき約半分充電出来ました。
もう一度言います。約半分充電出来ました。
 
思った以上に充電できていない結果でした。モバイルバッテリーの個体差もあると思いますし、GPD Pocket自体にバッテリー表示の不具合があると聞いたことありますので実際にどうなのかは不明です。
 
 

最後に

 
とりあえず充電ができることは確認できました。今回使ったANKER PowerCore5000は充電器にもあるモバイルバッテリーなのでこれを持っているだけでコンセントがあれば充電器として、コンセントが無い場合はモバイルバッテリーとして使うことができます。GPD Pocket自体のバッテリーもちも悪くないので外で充電する機会もそれほどないとは思いますが、万が一の場合にも少量ですが充電できることが確認できて良かったのではないかと思います。
 
実際にどれくらいの電圧、電流がかかっているか分かる器具も買って実際に試してみたいと思います。
 
どうか外れのモバイルバッテリーに当たっていませんように