ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

しまじろうの映画は子供と一緒に映画館に行きたくなりました

しまじろうの映画は子供と一緒に映画館に行きたくなりました

 

f:id:kaeminapp:20180506212522j:plain

 

 

ゴールデンウィーク最終日は奥さんが体調不良で寝込むという結果になりました。そこで僕が火事で手が離せないので娘ちゃんには普段見せない映画を見て過ごしてもらっています。

そんな中、娘ちゃんの希望で『しまじろう』の映画を一緒に見ていましたが、これは子供と一緒に映画館に見に行きたくなる作品でした。

 

 

 

 

『しまじろう』とは

 言わずもながら超有名人の『しまじろう』改めて調べてみました。

しまじろうとは、幼児向け通信教材『こどもちゃれんじ』及び同教材を原作とするアニメ主人公である。

また、ここでは1993年から2008年までテレビ東京系列で放送されていたテレビアニメしましまとらのしまじろう及び、その続編であるはっけん たいけん だいすき! しまじろう』『しまじろう ヘソカ』『しまじろうのわお!についても併記する。

 ※ニコニコ大辞典参照

 下にリンクを貼っておきます。

 

しまじろうとは (シマジロウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

小さいころに誰しも1度は見たことがあるのではないでしょうか。そういう僕も小さいことはお世話になりました。

 

 

今回見た映画は

今回、子供と一緒に見た映画はこちらです。

劇場版しまじろうのわお! 『しまじろうと にじのオアシス』 [DVD]

劇場版しまじろうのわお! 『しまじろうと にじのオアシス』 [DVD]

 

 こちらDVDのリンクを貼っていますが、Amazonプライムなら無料で見ることができます。僕もそれで子供と一緒に見ました。

 

 

子供と映画館に行きたくなる4つの理由

なぜ映画館に子供と行きたくなるのかそれは4つの理由があります。

映画の冒頭にかわいい木が実際に説明してくれます。

1.映画の途中に休憩がある

 映画開始約30分後に約6分の休憩が入ります。長時間見続けるのは小さい子では苦痛で、絶対に飽きが来ます。そこで休憩が少しでも入ると1度リセットできるのでこれは小さい子でも最後まで見ることができるので良いと思います。大人用映画ではこうはいきませんから。

 

2.専用の応援グッズで一緒に応援

 毎年の映画ごとに応援グッズがあるようで、これを使い応援したり一緒に体を動かしてみたりと使い方のバリエーションも豊富です。逆を言えば映画館ではそのグッズがもらえるが、Amazonプライムなどではもらえないのでそれをどうやって子供に教えるのか、または気をそらすのかが重要になってくる部分でもあります。

 

3.大きな声を出してもいい

 映画の最中に大きな声を出しても良い映画となっています。これは小さい子にはかなり嬉しいと思います。そうしても見ながらしゃべってしまいますから。そして2番とおなじでむしろ大きな声を出して応援してほしいとのキャラクターからの呼びかけもありますので一緒に冒険しているみたいで楽しいと思います。

 

4.泣いても大丈夫

 これも実際に映画冒頭で説明していますが、誰か映画の最中に泣いてもみんなで見守ろうと説明しています。これが1番嬉しい!殆どの親が映画の最中に子供が泣き出すと気が気じゃなくなってしまうと思いますから。でも『広い心で見守ろう』と木が説明しているのは子供にはわからないんじゃないかと思いました。もしかしたらこれは大人に言っているのかもしれませんね。

 

以上のことから子供を映画館に連れて行っても大丈夫なようにしてあります。映画館で子供の心配をしないなんてかなり助かります。このしまじろうの映画を初めての映画館として見に行ってもいいのかもしれません。

 

 

2018年しまじろうの映画は

今回見た映画かかなり気に入ったので2018年は見に行きたいと思って調べてみました。

2018年3月9日公開 『映画しまじろう まほうのしまのだいぼうけん』

という題ですでに公開してありました...

もうちょっと気づくのが早ければと思いますが、また見れるようになった時には子供と一緒に見たいと思います。

 

 

さいごに

2018年の映画には間に合いませんでしたが、2019年には絶対に見に行きたいと思います。子供のためにここまでしてくれている映画もそうないと思いますので普通の映画では絶対に家族そろって見に行けないので来年こそは家族そろって映画を見に行きたいと思います。