ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

ナルゲンボトルで暑い夏を乗り切ろう

ナルゲンボトルで暑い夏を乗り切ろう

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今年の夏は例年に比べても暑い日が多いです。こんな日はやはり熱中症と脱水症状に気を付けましょう。こまめな休憩と水分補給が大切です。

そこでアウトドア好きには有名なナルゲンボトルで熱中症対策をしてみませんか。

 

 

 

 

ナルゲンボトルとは

アメリカの『nalgene』という会社が化学研究品として開発したのが始まりです。化学研究品なので頑丈で、フタにパッキンもありません。パッキンが無いので衛生的、でも中身の水分が漏れません。

ボトルの大きさも0.5Lや1Lなどが選べ、最近では色や柄などもたくさんあってきっと気に入る1本が見つかります。

耐熱性能はー20℃~100℃まで対応しています。なので中身を凍らることもできますし、熱湯を注ぐこともできます。この耐熱性能がナルゲンボトルの使い勝手がいい理由です。

 

 

気軽に買えるナルゲンボトル

最近ではいろんな場所で売ってあります。近くのアウトドアショップだったり酢ポートショップだったり、どこでも売ってるので気軽に買うことができます。

もちろんAmazonでも買えます。

 

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口0.5L トライタンボトル スレートブルー 91303

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口0.5L トライタンボトル スレートブルー 91303

 

 ¥1,516 (Amazon 7月28日現在)

 

 

ナルゲンボトルの中身を凍らせよう

-20℃まで対応しているので中身を凍らせることもできます。そこで僕は麦茶を凍らせて持ち運ぶようにしました。

凍らせたお茶がこちら

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そしてこれが初めて凍らせて失敗したやつです。

何が失敗したかというと、なんと本体の耐熱性のはー20℃までなのですが、キャップは0℃までなんです。そのため、凍らせるときはキャップを外して凍らせる必要があります。この時は僕はキャップをしたままで凍らせたのでキャップまで凍ってしまってフタが開きませんでした...今回は無事でしたけど、今後凍らせるならキャップは外す

これはナルゲンボトルを凍らせるときの約束です。

 

 

ナルゲンボトルを凍らした時のデメリット

ナルゲンボトルは保温性は全くありません。なので凍ったまま長持ちさせたい時は何か保温性を保つものを考える必要があります。また結露が凄いです。机の上にそのまま置いておくとすぐにびしょ濡れです。仕事の机の上に置いておくと近くの書類がびしょびしょになります。そこは何か対策をする必要があります。

 

 

ナルゲンボトルを凍らせた時のメリット

耐熱温度が100℃まで大丈夫なのを生かします。凍らせたものをすぐ飲みたい時は熱湯を少量入れます。常温のお茶を入れるより早く溶けるのですぐに飲めます。

またナルゲンボトルは飲み口が広いので氷なんかもガシガシ入れられます。これは無くなったお茶を補充したときにかなり助かります。

 

 

さいごに

ナルゲンボトルは丈夫なので多少雑に扱っても壊れません。またもともとはアウトドア商品なのでむしろ傷が付いていた方がカッコいい。そして凍らしたり熱湯を入れたり色々できるので使い方は使う人によってさまざまに使えます。

僕はオンもオフもナルゲンボトルを使い倒しています。他にもいろいろな使い方が出来るので自分なりの使い方を考えていきたいと思っています。

こんなに使えるナルゲンボトル、おしゃれでカッコいいのでぜひ自分だけのナルゲンボトルを手に入れてみませんか?