ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

空を駆けるヤギを見にマザー牧場に行こう

空を駆けるヤギを見にマザー牧場に行こう

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題名のヤギは全く関係ありません。家族でマザー牧場に遊びに行ってきたのでご紹介します。マザー牧場、かなり癒されます。お疲れのお父さん、家族サービス兼自分の癒しにどうぞ

 

 

 

 

マザー牧場とは

 マザー牧場は、房総半島の山々や東京湾、富士山などの雄大な景色が見渡せる鹿野山(かのうざん)にあります。都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことができ、子供から大人まで楽しめる観光牧場として親しまれる、国内有数の施設 (マザー牧場HPより引用)

 

千葉県富津市にある広大な牧場です。都会の喧騒から逃れたい時は是非お勧めしたいスポットです。

 

 

 

入り口は2つ

マザー牧場の入り口(ゲート)は2つあります。

『まきばゲート』と『山の上ゲート』です。

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マザー牧場HPより引用

始めて行ったときは『山の上ゲート』から中に入ったのと今回は他のブロガーさんの記事から『まきばゲート』が人気と書いてあったので『なきばゲート』から入ってみました。

 

 

駐車料金はやや高め

『まきばゲート』にある駐車場は1日¥900でした。1日コインパーキングに止めると考えると比較的良心的な気もしますが、駐車場料金はもう少し安い方が嬉しいかな。

『まきば駐車場』の向かいに『東駐車場』もありますので結構な台数が止めることができます。GWなどの人気時期以外は停めれなことは無いのではないでしょうか。

 

 

簡易テントを使いたい

家族連れのピクニックには必需品の簡易テント、こちらをマザー牧場でも使えるのか。

使える場所など行くまでは結構心配でした。

僕が使っている簡易テントはこちら

 

 ¥4,620(Amazon 11月11日 現在)

よくある簡易テントと比べてちょっと大きめです。僕の家族は4人家族ですので快適に過ごすためにこちらのテントを使ってます。これが結構いいんです。

 

そしてマザー牧場でこのテントが使えるのかと言うと....使えます!

入り口の職員さんに確認したところこのような専用のマップをくれました。

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テント用の専用マップです。これはありがたい!

実際にどこでテントが建てられるのか一目でわかります。この対応は¨神¨対応と言えるのでは!!

そしてこのマップ丈夫に書いてあるように設置できるのはサンシェードシェルターのみとなっていますのでご注意ください。

今日見たテントの中ではこのサンシェードシェルター以外のテントを張っている人もいた気がします...テントの種類に詳しいわけではありませんので、その辺は持っているテントをちゃんと調べてルールを守りましょう。

 

もう一つ大事なことが、それはペグダウン禁止です。

これは結構大事、ペグダウンできないということは風で飛ばされやすくなります。飛ばされない工夫が必要です。

 

最後にテント設置可能エリアにはこのような看板が設置してあります。

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こういう対応もありがたいです。

 

簡易テントを張るならばここ

あくまでも我が家の見解です。

本日は『まきばエリア』のテント設置可能エリアと『アグロドーム横』のテント設置可能エリアを見てきました。

まず『まきばエリア』ここはふれあい広場に近く、人も少なめ。今日見たテントも1つだけだったのでエリア的には狭いけど結構穴場のスポット。張るエリアも水平で結構快適そうだったけど、道のすぐわきの本当に狭いエリアだったのでちょっと貼るのは恥ずかしいかな。このエリアにテントを張るならもちろん『まきばゲート』が近くてお勧め。良く使われているカートも『まきばゲート』からなら余裕で行けます。

 

良く使うカートとはこういうのです 

 

 

うちのこのカートはすでに販売終了?の古いやつ。それでもタイヤが大きくて悪路も平気。また荷物と一緒に子供も乗せると喜びますし、なによりかわいい。

ピクニックなどに簡易テントを持っていくときには常に一緒に持っていく必需品です。

 

話はそれましたが次に『アグロドーム』近くのテント設置可能エリア

このエリアの近くには『わくわくランド』(簡易遊園地)

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やアグロドーム

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そしてマザーファクトリー(ご飯を食べるメインとなる場所)

が近くにあるので人が多いです。しかしテント設置可能エリアは広い。あとこのエリアは斜面です。平らな面はほぼありません。そこを考慮してこのエリアにテントを張りたい方は『山の上ゲート』から入るのがお勧め。

さっきのカートを使って楽々行けます。何より食事を買える場所が近いので手ぶらで行くのもいいですね。

 

 

今回行ったエリア

今回は『まきばゲート』から入ったのでその辺から攻めてみました。到着した時間は9:30ごろです。

まず始めにうしの牧場へ

 

うしの牧場

まきばゲートから真っすぐ進んでいると右手側に道路の下を通るトンネルがあります。

そのトンネルをくぐるとすぐに行けるのがここうしの牧場

乳牛が策の中にいたり牛舎もあります。まあ言わずもながら...臭いがキツめですw

そしてたまたまあったイベント『乳牛の手絞り体験』本日は10:00が第一回目だったそうで体験してきました。無料体験ですので人が多く一人当たり約2回しか絞れません。それでも初の手絞り体験は印象深いものになるでしょう。体験前は職員さんが丁寧に説明してくれます。

 

 

ふれあい牧場

うしの牧場の後にいったのがふれあい牧場。ここにはマーラ、カピバラ、リクガメ、羊、ヤギ、アヒル、モルモットなどたくさんの動物が居ました。ふれあいですがあまり触れませんw

でもヤギが通路の上を通るのは印象的でした。

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表紙のヤギはここのヤギです。

他には羊もかわいかった

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そしてここではたまたまエサやり体験の時間にちょうど出くわしました。

ここのエサやりは有料ですw一つ¥300のエサを買ってスコップで動物たちに上げます

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スコップでのエサやりなので小さい子でも安心。動物にかまれるのは可哀そうですし、痛い思い出なんて悲しくなります。

 

わくわくランド

まきばゲート方面からわくわくランドまでは上り坂です。結構きついですよ。

わくわくランドでは小さい子ようの乗り物があります。

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乗り放題チケットで¥2,300 これ大人も子供も同じ料金です。ほとんどの乗り物が3歳以上で乗れて有料になりますので乗り放題のチケットは必然的に3歳以上になります。子供料金としてはちょっとお高め?¥1,000で¥1,100分乗れる回数券もありました。ほとんどの乗り物(観覧車含む)¥300円なので...そこはせめて¥1,200分の回数券にしないと微妙に余る計算です。ん~わくわくランドの料金設定がなんとも微妙...

まあ子供が乗りたいというと乗せてしまうのが僕の悪いところなのですけどね。

 

アグロドームよこテント設置場

本日はここでお弁当を食べました。ここまで色々テントのこと書いてますが実はテント張ってませんw

お試しと言うことでレジャーシートだけ持っていきました。テントは車でお留守番。

いい天気で少し暑いぐらいでしたが気持ちのいい気候でお昼寝したかった。

ここではテントでくつろいだり、レジャーシートでくつろいだり、家族だったり、カップルだったり、謎の集団?だったりみんな思い思いに快適に過ごしていました。

残念なのは斜面だということ、それさえ気にしなければレジャーシートに寝転ぶだけで広い空を独り占めできます。

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山の上ゲートからまきばゲートまで遠い

お昼をアグロドーム横で食べた我が家、しかし車はまきばゲートに止めてます。

山の上ゲートからまきばゲートまで歩くと約20分。この時間はガイドマップに載っている時間を参考にしていますが、結構遠いんです。そんなときは巡回しているバスがおすすめ。

我が家はわくわくランドからまきばゲートまで乗りましたが、3歳以下は無料で乗れます。4歳からは¥100円です。バスで行くと短時間ですがやはり子連れは助かります。

またバスがブタや犬なので子供たちは喜びます。

 

 

我が家的に山の上ゲートがおすすめ

今回お試しで次に来た時にどこから入るかと色々検討しながら1日遊んでいましたが、うち的には『山の上ゲート』がお勧め

山の上ゲートから入ってアグロドーム横でテントを設営、そしてわくわくランドで遊び、余裕があればふれあい牧場へ。

このルートが理想に近いのではないかと思っています。次は来年の暖かくなった時になるでしょうけど、このブログ記事を参考に攻めてみたいと思います。

 

 

まきばゲートのメリットはあるの?

まきばゲートのメリットはふれあい牧場やうしの牧場に近いことでしょうか。

しかしまきばゲート付近でしか楽しめないものもあります。

それがこちら

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生チョコパフェ ¥500

こちらまきばゲート付近のまきばカフェでしか食べられません。

牧場のおいしいソフトクリームと生チョコが美味しかった。でもちょっと小さくてチャチかったのは秘密です。それでもまきばカフェでしか食べれないメニューです。

 

 

さいごに

今回は家族ぞれでテントを張る場合は想定して書いています。しかし実際に来ている方はカップルも多かったのでデートにも使えると思います。しかし周囲の目があるなかでレジャーシートの上でいちゃつくのはいかがなものかと...。その辺は恋は盲目といいますし見て見ぬふりをしてあげるのが大人の対応と言うものですが、周りを気にしましょう。

そんなマザー牧場、のんびり過ごせて子供も楽しい、何より大人も楽しい。

ここマザー牧場にはぜひ行っていただきたいスポットです。