ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

東芝ドラム式洗濯機で乾燥できなくなった時の対処法[TW-Z380L]

東芝ドラム式洗濯機で乾燥できなくなった時の対処法[TW-Z380L]

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我が家には東芝製のドラム式洗濯機があります。購入して約6年、最近洗濯物を乾燥すると生乾きになるようになりました。

もうすぐ6月の梅雨の時期、一番乾燥機を使う時期に向けて修理を依頼しました。

そこで作業員さんに聞いたドラム式洗濯機で乾燥できなくなった時の対処法を聞きましたのでご紹介します。

※この方法で洗濯機が壊れても責任は負いきれませんので自己責任でお願いします。

 

 

 

 

我が家のドラム式洗濯機のご紹介

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メーカ:東芝

機種名:ザブーン

型番:TW-Z380L

発売年:2012年製

購入年:2013年(購入してから6年程度)

使用頻度:毎日洗濯、時々乾燥

 

メーカHPのリンクを貼りつけておきます

www.toshiba-lifestyle.co.jp

 

 

今回修理依頼した症状

今回我が家で発生した症状をご紹介します。

『乾燥機能を使っても生乾きになる』

乾燥が終わっても洗濯物が乾きません!これって結構な人たちがなっている状態ではないでしょうか。

これからの季節、梅雨に入るので乾燥機が使えるのと使えないのでは結構違ってくるんですよね。

そこで今回は洗濯機を修理することにしました。

 

 

修理作業は

全ての作業を確認していたわけじゃないですけど、来てくれた作業員さんとお話していて結構色々教えてくれました。

 

今回の修理作業は主に『埃取り作業』でした。

洗濯機を分解して内部のダクトに詰まった埃を取ってもらいました。

 

蒸気の洗浄機と水道の水で内部を綺麗に洗ってもらいました。

「ただ埃取っただけ」って思われるかもしれませんが、それが重要だったようです。

 

 

作業員さんに聞いた家で出来るメンテナンス方法

来てくれた方がとてもいい方で、丁重におもてなししたら色々お話を聞かせてもらえました。

あくまでも我が家にある東芝の洗濯機[TW-Z380L]でのことです。

他の洗濯機で出来るかどうかは分かりません、参考程度にご覧ください。

 

掃除するべき場所は

我が家の洗濯機[TW-Z380L]には上部に埃取用のケースが収納されている場所があります。写真の赤枠内です。

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ここにこのような埃取用のケースが入っています。

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これを掃除するのは取り扱い説明書などにも書いてあります。もちろんこれも掃除したほうがいいのですが今回のメインはこちらになります。

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埃取ケースが入っていた本体側です!

こちらは見た通りプラスチックで中に入らないように枠が付けてあります。ここにたまる埃が乾燥に大きな影響を与えているようです。

これは取扱説明書にも載っていないのだそうです。いや、載せておいてよ...

 

掃除方法は簡単!ポイントは『水洗い』

埃取ケースが入っていた本体側を『水洗い』します!

僕も聞くまでは「ここって水洗いしてもいい場所なの?」って感じでしたが、ここは洗濯機を分解しないと清掃できない場所なので水を使って洗浄することが効果的だそうです。

 

掃除方法① 【洗濯機に繋がっているホースで水洗い】

『水洗い』が大切と言っても洗濯機に水を運ぶなんて大変。そこで洗濯機に繋がっているホースを利用します。

まずは洗濯機に繋がっているホースの元栓を閉め、本体から取り外したホースを使って水洗いします。

このとき本体から取り外したホースに水が入っている場合がありますのでご注意ください。

 

掃除方法② 【水で流した埃を流す 脱水】

掃除方法①が終わりましたが、一度『脱水』を行います。

この『脱水』によって先ほどの水洗いで出た埃を下の埃取ケースに流します。

でもこれだけではまだ不十分です。まだ埃が洗濯槽の裏側に残っているそうです。

 

掃除方法③ 【更に埃を取る ざぶざぶ洗い 】

今回紹介している機種には『ざぶざぶ洗い』なるモードが付いています。これを1度おこないます。これにより残った埃も綺麗に取れて、次回洗濯した際に残ってた埃が付くことが無くなるそうです。

 

掃除方法④ 【下部の埃取ケースを掃除して終了】

最後は下部にある埃取ケースを掃除して終了です。これを行うだけでも結構変わってくるそうです。

 

 

家でやるメンテナンスはどれくらいの頻度で行うの?

こちらは月一程度でメンテナンスを行っていると乾燥機がうまく動いて、生乾きなどにならないそうです。

我が家では月始めの土日で行うこととしました。

 

それでもやはりプロに掃除してもらうのが1番いいと思いますので、不安な方はメーカさんに問い合わせして掃除を依頼するのが良いかと思います。

 

 

今回の出張掃除にかかった費用

今回の出張掃除でかかった費用は 約1万円 でした。

その他に内部のダクトがもっと詰まっていたり、部品交換など行うともっと費用はかさむと思います。

1万円で乾燥機の機能が復活するとなると、そこまで高い金額ではないと思います。

毎月お願いするのは高いので年1回程度でもいいかもしれませんね。

 

 

最新機種ではこの問題は改善されているそうです

最新機種ではこのメンテナンスを洗濯機が乾燥する前に自動的にやってくれる機能を搭載しているそうです。

この機種の不具合を改善する方法を後継機種に搭載しているのであれば最新機種をお使いの方が羨ましすぎる。

東芝製の洗濯機が全て悪いというわけではありません、最新機種はちゃんとこの問題点を改善してあるので安心して購入できるのではないかと思います。

 

 

今回の内容はあくまでも自己責任でお願いします

この記事の内容も作業員さんに実際に聞いた内容になります。

今回我が家ではプロに掃除してもらいましたのでまだ自分たちでメンテナンスを行っていません。6月に入ったら実際にやってみるつもりです。

あくまでも我が家の型番の洗濯機の場合をご紹介していますので、すべてのメーカ、機種に対応した方法ではないと思います。

 

 

さいごに

今回の記事は我が家と同じように乾燥機が使えない! って困っている方が多くいらっしゃると思い、少しでも参考になればと書いています。

また我が家でのメンテナンス方法を忘れないようにメモしているという理由もあります。

また来月実際にメンテナンスをしてみて、この記事に追記したいと思います。

さいごに、この記事が参考になった場合はコメントいただければ嬉しいです。

またどんなメーカ、機種にも使えたなど情報を共有できれば更に他の方達のためになると思いますのでお手数でなければ宜しくお願いします。