ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

ストライダーを乗っていると自転車に早く乗れるのは本当だった

ストライダーを乗っていると自転車に早く乗れるのは本当だった

 

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 ストライダーってご存知ですか?結構有名ですよね?『ペダルが無く、地面を足で蹴ってのる自転車』です。今ではいろんな類似品があり、格安なもの、のちのちペダルが付けれるものなどたくさんあります。

 そんなスライダーですが、良く「子供をストライダーに乗せていると、自転車に乗るときにすぐ乗れるよ!」と聞きますが、実際に見るまでは「いやいや、嘘だろ」なんて思ってました。これが本当だったんでご紹介します。

 

 

 

 

ストライダーとは

今では結構有名な『ペダル無し自転車』です。

¥11,772 (Amazon 5月28日 現在)

 

ストライダーって結構高いんですよね、でも類似品も結構あるのでそれぞれあったものを選べるのがいいですよね。

我が家は『ストライダー』にしました。

でもストライダーにもデメリットはあるんです。

 

僕が考えるストライダーのデメリット

まずブレーキがありません。ストライダーは基本的に足で地面をズリズリしてブレーキをかける仕様です。そのためブレーキなどはありません。無駄なパーツが無いから軽量にできて小さい子も乗りやすいっっていうメリットもあるんですけど、ブレーキが無いのは最後まで悩みました。

 

 

類似品で気になっていたのは

類似品で1番気になって、最後まで比較して比べていたのは『へんしんバイク』でした。

Amazonでは販売が無さそうだったのでご容赦ください。

 

へんしんバイク

へんしんバイクはストライダーにあとからペダルを付けることが出来る自転車です。

ペダル無しで練習して、乗れるようになったらペダルを付ける!そうすると簡単に乗れる!30分で乗れるってのがうたい文句見たいです。

ペダルを付けて自転車になるってことはストライダーと違ってブレーキが前後ともについています。ストライダーにはブレーキが付いていないので、親としてはブレーキがついているのは安心できますよね。

価格は公式HPで ¥14,800(税抜き)でした。

これも結構いい値段するんですよね。

 

そのほかにもいろんな物があるので、家族の考え方で選ぶのがいいと思います。

 

 

我が家のストライダーにした考え方

ストライダーには数多くの類似品があるんですが、なぜ我が家が「ストライダー」にしたのか。その考え方をご紹介します。

 

 我が家は、娘ちゃん(長女)と息子くん(長男)の2人姉弟です。そのため、むすめちゃんに買ったストライダーを息子くんに回して乗ろうと考えています。俗にいう「おさがり」ですね、息子くんにはちょっと悪いんですけど、親の立場からいうとこうなりますよね。

比較対象だった「へんしんバイク」ならペダルを付けてそのまま娘ちゃんがずっと乗ることになります。そうなると新たに息子くんの自転車を買うことになります。それ自体はいいのですが、すぐ大きくなる娘ちゃん、「へんしんバイク」がすぐ小さくなってまた自転車を買うことになりそうだったので、今回はストライダー → ちょっと大きな自転車 に一気にレベルアップしてもらいました。

 一人っ子なら「へんしんバイク」だったんですけど、姉弟になるとこういう考え方もアリかなと思っています。

問題は「ストライダー」がピンクだということですね 笑

 

 

ストライダーはいつ買ったのか

 我が家のストライダーは娘ちゃんが3歳の誕生日にプレゼントで買いました。1歳半から乗れるストライダーにはちょっと遅かったかもと思いますが、本人が楽しそうに乗っていたのでアリですよね。

そうして自転車は4歳の誕生日プレゼントだったので約1年乗っていました。

 

 

自転車に乗り換えてまず練習したことは

 約1年で娘ちゃんはかなりストライダーを乗りこなすようになりました。もう本人の思うがまま乗れるようになっていました。良く下り坂なんかでずっと乗れるような感じです。

 そんな娘ちゃんが自転車に乗り換えてまず練習したことは『ペダルを回す練習』です。ストライダーには乗れる娘ちゃんですが、三輪車もそんなに乗ったことないのでペダルがうまく回せません。練習する機会もなかったので仕方ないのですけどね。そこでまず自転車は『補助輪付き』を買いました。

これでペダルを回す練習と自転車の楽しみを感じてくれればと考えました。

 

 

ストライダーから補助輪付き自転車への不安

 ストライダーから補助輪付き自転車に乗り換えるときに不安に思っていたことが『補助輪になれてしまってバランスを取ることができなくなるのでは』と思っていました。

結論から言うと、バランスを取ることを忘れることは無く、むしろストライダーを1年乗ってきて会得したバランス感覚を十分に発揮してくれました。

 

 

補助輪付き自転車でペダルを回す練習を1週間

 ペダルを回す練習の期間は特に決めていませんでした。うまくペダルを回せるようになったら補助輪を外そうかと思っていましたが、1週間ほど乗って遊んでいると結構ペダルを回せるようになってきたので思い切って補助輪を外すことにしました。

 

 

補助輪つき自転車はスタンドが無い

 これには結構驚きました。我が家が買った補助輪付き自転車にはスタンドが付いていないんです。ずっと買うとスタンドが付いてくるものだと思っていました 笑

そこで補助輪を外すにあたりスタンドを買って付けることにしました。

 

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こちらを買って取り付けました。むすめちゃんの自転車は16インチの自転車ですが問題なく取り付けられました。最後にどれくらい自転車が傾いたときにスタンドが支えるか調整できるので好きな感じで取り付けられてコスパのいいのでいい買い物でした。

 

 

娘ちゃんの補助輪を外した当日の動画がこちら

 

 

 この動画が補助輪をはずして約1時間後の娘ちゃんです。

1時間の練習は動画に撮ってませんが、約1時間でここまでできたのは本当です。

1時間でここまで乗れれば十分じゃないですか?それも4歳の子供が。

 

 

小さな子供がいる家庭に絶対進めたいストライダ

自転車に乗れない方って結構少ないと思います。乗れないのが悪いとは言いませんが、自転車って便利で楽しい乗り物です。今までは乗るまでにかなりの時間練習しないと乗れないものでした。それが1時間足らずで乗れる!これは親にしては助かります!ただ自転車を練習したって思い出は少なくなるかもしれませんけど、それはちょっと寂しい気もします。

しかし、僕は小さい子がいる方にはストライダーをお勧めしています。