ものてっく

元『かえみなパパの雑記帳』からブログ名を変更しました。物+テクノロジー。物+TECH(最新技術)、物+てくてく歩く。そんなコンセプトに自由で楽しめるブログとしたいと思います。お気軽に、自由に覗いてみてください。

OsmoPocketは結婚式でも大活躍!

同級生の結婚式があったので、OsmoPocketを持って参加してきました。

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【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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結婚式にOsmoPocketどう?

OsmoPocketの購入理由に『結婚式で使いたい』という目的がありました。

実際に使ってみて、『結婚式を綺麗な映像で全てを記録する』には向いてないと思います。

向いているのは『結婚式の雰囲気を記録する』ことかと思います。

 

 

OsmoPocketが向いてない結婚式の撮影

上で書いた通り、『結婚式を綺麗な映像で全てを記録する』には向いてません。

それはまず、『ズームが無い』こと。

参列者なら遠くから新郎新婦を見ることになります。近いの言葉とか新婦の涙、表情なんかはズームしないと見えないです。

『結婚式を綺麗な映像で全てを記録する』なら、むしろ結婚式場のプロのカメラマンが撮ってるのでそちらの方が絶対良いです!!

 

 

OsmoPocketが向いているの結婚式の撮影

ならば、OsmoPocketが向いて『結婚式の雰囲気を記録する』とはどういうことかと言うと、

『プロのカメラマンでは撮れない映像』を撮ることです。それは、『友人だからこそ撮れる素の新郎新婦の姿』です。

例えば、披露宴で新郎新婦に挨拶に行く時。

友人だからこそ見える素の姿、ふざけながらも祝福する友人達、この辺はプロのカメラマンでは絶対撮れない絵になります。僕は新郎新婦への挨拶に行った時に持っていきその仲間内の雰囲気を記録しました。これは後々、新郎新婦からかなり好評でした!集合写真はよく撮りますが、動画はあまりありません。なのでいい記念になったそうです。

 

 

キャンドルサービスでの撮影

披露宴での定番のキャンドルサービス、これも新郎新婦が近づいてくれるのでOsmoPocketの効力を発揮するいい機会です!

ここではこのような形で撮影しました!

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三二三脚にOsmoPocketを付けて、延長コードで手元のiPhoneから撮影。

こうすると手元のiPhoneでOsmoPocketを操作しながら撮影できます!

新郎新婦のキャンドルサービスももちろんですが、待っている間の仲間内の雰囲気なども一緒に記録できます。

こちらも新郎新婦からかなり好評でした。

問題はくらいところの撮影がOsmoPocketが少し苦手にしている事でしょうか。

 

 

撮影した動画をそのままスマホに転送

OsmoPocketで喜ばれるのは撮影した動画を直ぐに新郎新婦のスマホに転送できるのもすごく喜ばれました。

結婚式の後に仲間内で飲みに行った時に、撮影した動画を新郎新婦のスマホに転送!

またその場で動画を見れるので盛り上がります!

撮ってすぐデータを上げれるのもOsmoPocketのメリットです。

 

 

結婚式の撮影はメインはプロに。僕は僕しか撮れない映像を

結婚式の撮影はプロの方がほぼ居ますよね。プロの方よりいい写真を!!

なんて僕はしません、できませんし…。

綺麗なオシャレな写真はプロの方に任せましょう 笑

僕は友人だからこそ取れる素の姿を撮ることに専念してみました。

他にも紹介ムービーを撮ってみたり、挙式を参列者側からなど、新郎新婦には見えない部分を補完する感じで撮影すると良いのかなと思ってます。

 

 

結婚式の撮影は僕的にアリです

全てを撮影するのではなく、素の姿を撮れるOsmoPocketは結婚式の撮影にも向いてると思いました。他のアクションカムでも全然良いのですが、ジンバル搭載だからこその手ぶれ補正、スマホから操作しながら撮影出来るカメラ。そう考えるとOsmoPocket一択ではないでしょうか。

話題性は少なくなってきましたが、ほかのアクションカムと比べると僕はどうしてもOsmoPocketに!

 

たくさん持ち出して、まだまだ使い倒して行きたいと思います!